奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
プロフィールを見る
画像一覧

主顕節前夜祭?でスペインの美少女を撮りまくる

日が暮れはじめると、麓の方からざわめきが聞えてきた。
a0163227_7293036.jpg

楽団と山車が練り歩いてくる。山車の美少女たちは黒子とともにしきりに菓子をばらまき、それをめあてに子供らが群がってくる。
a0163227_737639.jpg
a0163227_7342722.jpg
a0163227_810275.jpg

a0163227_7393088.jpg
a0163227_7394458.jpg
a0163227_881837.jpg

a0163227_7423234.jpg

終点のスペイン広場へさしかかる頃には群衆の興奮は最高潮に達し、その渦にのみこまれながら、写真を撮りまくる。報道関係のような人物はいなかったから、地元のほんのささやかな祭なのだろう。翌日はスペインの祝日主顕節なので、その前夜祭かもしれない。ふらりと旅行中に、偶然にもいきあわせるとは。
a0163227_7562788.jpg
a0163227_8193792.jpg
a0163227_7442984.jpg

美少女のとびっきりの笑顔を見おさめたら、ビールで打ち上げだ! 広場のバーはすでに先客であふれていて、主人も応対におおわらわ。奥のカウンターのガラスケースには烏賊などのタパスが並ぶのが見え、その周囲は常連らしき客で占められている。タパスも欲しいなと思ったが、よそ者は頃合を見て硬貨を投げ出し、「ウナ・セルべサ!」(生ビール一杯)と叫ぶのが精いっぱい。店内は立錐の余地もないので外で飲む。うまい具合に窓の桟があり、すでに先客の空瓶やグラスが並んでいるのでそれにならう。
群衆の騒ぎが静まってからレストランへ行き、遅い夕食にありつけた。イベリコ豚のフィレ肉ステーキ。
a0163227_8213496.jpg

血のように濃い赤ワインは、一仕事終えた(何の仕事をだ?)後の身に沁みわたるようだった。
by chirindo-tensyu | 2012-01-30 19:18 | スペイン | Comments(0)

古書全般買取

古書全般買取 

(学術&一般書、雑誌、古銭、切手、鉄道用品、美術品、刀剣、CD、DVDなど持込歓迎!)

大量の場合は出張買取!
経験豊富な店主が参上し適切査定・即金でお支払
寺社・大学・公的機関OK!!

まずはお電話を030.gif

【智林堂書店】
近鉄奈良駅南へ徒歩5分
もちいどのセンター街内

0742-24-2544
(昼~夕方頃、営業不定)
0742-44-3110
(時間外 8~20時頃)

タグ

検索

ブログジャンル