奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
プロフィールを見る
画像一覧

マドリードの古本屋めぐりとサングリア&生ハムの昼食

マドリードは大都会だけあって古本屋も数多い。池内紀他編『世界古本探しの旅』にはマドリードの古書店マップも掲載されており、コピーして持ってきた。
まず出かけたのがクラウディオ・モヤーノ通り、通称モヤーノ坂の古本屋。
a0163227_19302293.jpg
a0163227_19303321.jpg
a0163227_19304252.jpg
[
a0163227_193185.jpg

10軒以上は軒を連ねていたろうか。おもての均一本も充実していて、安いのは20セントからある。しかし、ほとんどがスペイン語の本で、タイトルもろくに読めない。フランス語、英語の本も多少あったが、どうも暑くて、丹念に見て仕入れようという気にもなれず。まともに南側に面していて、陽射しが強烈なのだ。冬でさえこうなのだから、夏の暑さは半端ではあるまい。
各店にはそれぞれ専門、得意分野があるのだろうが、ぱっと見ただけではよくわからない。
a0163227_19293117.jpg

整然とした店もあれば、
a0163227_19294657.jpg

雑然とした店も・・・。違いがわかるとすれば、そんなものか。
さらに歩いてHeuertas通りへ。
a0163227_19361143.jpg
a0163227_19363085.jpg

ここにも格式の高そうな古本屋が2軒あったが、あいにく休店中。空腹と疲れを覚え、通りぞいのレストラン「アルベルト」へ入る。
a0163227_1945422.jpg
a0163227_1945207.jpg

店内は常連ぽい客で賑わっている。いつものようにビールをと思ったら、陽気そうなウエイターが、「サングリアなんかどう?」という。それもいいなと注文。赤ワインに氷とレモンを入れただけのものだが、口あたりがよく、ぐいぐいいける。サングリアが売りの店らしく、客の大半が同じものを飲んでいる。
a0163227_19461874.jpg

料理はイベリコ豚の生ハムを摂ったが、これがまたサングリアと合うのだ。思わず2杯飲んでしまった。
帰りぎわに「宣伝しといてね」と、店のカードを渡される。宣伝しておこう。じつに気持ちのよい店であった。
by chirindo-tensyu | 2012-02-12 20:04 | スペイン | Comments(0)

古書全般買取

古書全般買取 

(学術&一般書、雑誌、古銭、切手、鉄道用品、美術品、刀剣、CD、DVDなど持込歓迎!)

大量の場合は出張買取!
経験豊富な店主が参上し適切査定・即金でお支払
寺社・大学・公的機関OK!!

まずはお電話を030.gif

【智林堂書店】
近鉄奈良駅南へ徒歩5分
もちいどのセンター街内

0742-24-2544
(昼~夕方頃、営業不定)
0742-44-3110
(時間外 8~20時頃)

検索

ブログジャンル