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古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
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ホテル「ル・プリュレ」のレストラン

疲れていたので軽いものでも飲み食いしてすぐに寝たかったが周囲には店1軒たりとも開いていない。
老夫婦に教わった最寄のサン・ダルマ・ド・タンド駅へも行ってみるが、無人で駅舎も鎖されている。
ホテルでは19時から夕食ができるというので部屋で憩んで待つ。
妻が珍しく新年の祝いだから勘定は自分が持つという。
眠りかけているところを妻に起こされ冴えない頭でレストランへ行く。
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単品はなく18ユーロのセットメニューのみ。私はシーフードの前菜、若鶏と野菜のソテー、チーズの盛合せを選ぶ。
妻は同じ前菜とラビオリ、タルトタタン。
せっかくのフランスだからワインも飲みたい。
ハウスワインは赤白それぞれカラフで500mlが7ユーロと割安感がある。
まずはコート・デュ・プロヴァンスの白を頼んだが思いのほか量が多い。うかつにも50cl(センチリットル)の表記を50ml(ミリリットル)と読み違えたためで、といって50mlならグラスでも少なすぎる量だから間違えた説明にはならない。やはり相当寝ぼけていたらしい。
もちろん飲めない量ではないが肉が来ると赤も頼みたくなる。
赤はコート・デュ・ローヌ、ハウスワインとはいえ一級品だ。
料理は適量でうまかったが部屋に戻ってから気分が悪くなり全部吐いてしまう。なんてこった!
「5年に1回位はこういう失敗があるんですよ」と妻に弁解。
ワイン1リットル程度なら調子のいいときは何でもないのだが、疲弊のきわみに達しているときに無理に飲食したものだからそんなことになったようだ。
しかしワインの飲みすぎには今後注意しよう。
by chirindo-tensyu | 2017-03-04 18:35 | フランス | Comments(0)

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