奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
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マセルのレストランと中華料理店

マセルにはこれといって見どころはない。レソトという国自体がそうだろう。郊外ではトレッキングや乗馬を楽しむことはできるが。
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日程上1泊しかできないのでせめて食事は「はずれ」のないようにしたい。
ホテルのレストランはまだ開いていなかったので町へ行き、適当な店を探すが意外と少ない。やっと1軒見つけて入る。
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ラム肉ステーキにネダバーグ・カベルネを合わせる。レソトではワインは採れないので隣国南ア産のものである。つけ合わせの野菜もうまく満足。唯一、ライスは水っぽかった。
ホテルに戻ると疲れが出て眠る。標高も高いのか、空気が薄く疲れやすいようだ。
カジノも併設されていたが、若者がスロットマシンで遊んでいるだけ。2ランドからできるので日本のゲーセン感覚だ。
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夕食はホテル内の中華料理店「Ying Tao(桜桃?)」へ。シェフは中国人のようだ。これは期待が持てる。でもメニューにはなぜかタイ料理も載っている。春巻とタイカレーを注文。
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カレーには海老、茄子、筍などが入っていてかなり辛い。
ワインは辛口の白をグラスで頼んだが、激辛のタイカレーに合せるにはどのワインでも無理だろう。しかし、この白ワインがただならぬ美味。銘柄を訊くと「グラン・クリュ」だという。グラン・クリュというのは特級畑の意味で銘柄の名ではないのだが、よいワインであることはわかった。
by chirindo-tensyu | 2013-06-27 19:45 | レソト | Comments(0)

レソトへの国境越えとマセルのホテル

バスを降り、国境の川に架かる橋を歩いて渡る。出国は問題なし。レソト側ではヴィザはと訊かれたが日本人は要らないのだ。そういう情報はまだ徹底してないらしい。
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レソトでは南アランドがそのまま使えるので両替の必要もないし、両替商もない。
橋を渡ったところで国境の写真を撮っていると、土産物売りの男が「俺も撮れ」というので撮る。毛布のような衣裳はレソト人独特のスタイル。
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チップでも請求されるかと思ったらそんなそぶりもなく、物を押し売りするでもない。この国はまだ観光客が少なくスレていないようだ。
乗合タクシーで市街へ向かう。この辺が中心というところで降りる。高低差がある上に道が曲がりくねっているのでわかりにくい町だ。まごつきながら丘の上に建つ「レソト・サン・ホテル」へ。おそらく町では一番の最高級ホテルが650ランドとは安い。
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部屋はまだクリーニング中というので待ち時間にバーへ。新訪問国への祝杯をあげねば。缶ビール1本が25ランド。隣にいた白人のおばさんが「25だって? 高いね。町で飲めば14よ」と、何とも無粋なことをいう。そういうあんたもバーで安くはないサンドイッチとコーヒーを摂っているじゃないか。

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by chirindo-tensyu | 2013-06-26 20:29 | レソト | Comments(0)

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