奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
プロフィールを見る
画像一覧

トリヴァンドラムのホテル「サージ・ルシヤ」とインド産ワイン

トリヴァンドラム空港は鄙びた感じでバスもなさそうだったのでタクシーで市街へ。
a0163227_1535010.jpg
a0163227_1539561.jpg
旧市街唯一の中級ホテル「サージ・ルシヤ」は2700ルピー。バスタブ付で悪くはないが、空調の音がうるさい。
ホテルのバーでは食事もできた。
a0163227_15355216.jpg
a0163227_15354931.jpg
魚のマサラと羊肉フライ、旨いがどちらも激辛。
この機会にとインド産赤ワイン「スーラ」も試す。1杯95ルピー。ボトルを見せたりせずいきなりグラスに入れて持ってきたのは興ざめ。初めてのインド産ワイン、カベルネ種に似ているのかな、辛口だがこれといって特徴がない。そもそも料理が辛すぎて味も香りもわからない。
a0163227_15363580.jpg
a0163227_15363164.jpg
ホテルの近くには名寺パドマナーバスワーミがあり、参拝客で賑わっている。残念ながら信徒以外は入場できないが、外壁の彫刻だけでも見ごたえがあった。


にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村
by chirindo-tensyu | 2014-01-25 19:07 | インド | Comments(0)

ジェットエアー航空でバンガロール経由トリヴァンドラムへ

コインバートルからコーチンへはひとっ飛び。だが、この際その先トリヴァンドラムまで飛んでしまおうと思った。人が多すぎるインドが嫌になって、早く別の国へ行きたい衝動に駆られていた。トリヴァンドラムからはスリランカへ飛ぶ予定だ。
ジェットエアーの窓口に行くと、どの便もバンガロール経由になることがわかる。やむなく1時間後に出るバンガロール行の便を購入し、その先トリヴァンドラムへは仮予約で押えておいてもらう。
国内線でも結構検査が厳しい。しかし、乗ってしまえば飛行機は楽だ。客層も2等列車の乗客とは全然違う気がする。機内食は水以外有料。
1時間ほどでバンガロール着。ふりだしに戻ってこようとは。さてどうしたものかと思案。ここからスリランカのコロンボへ一気に飛ぶこともできるが夜の便になる。モルディブのマーレへの便もある。行ってみたい国だが今回の予定にはなかった。インド→モルディブ→スリランカの周遊も面白いとは思ったが、ちょっと立ち寄るにはやや遠い国だ。
結局トリヴァンドラムへ行くことにし、さらに切符を買い足す。トータルで13000ルピー以上の痛い出費。当日跳び込みだから高くつくのはしかたない。席があっただけでも良しとしよう。
a0163227_15194946.jpg
インドの空港では撮影禁止だが、隙を見てやっと1枚撮れた。
トリヴァンドラムへは夕方の到着。

にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村
by chirindo-tensyu | 2014-01-24 18:52 | インド | Comments(0)

コインバートルの裏通りの酒屋など

コインバートルは特に何も見どころのない町。
a0163227_14124062.jpg
裏通りをぶらつき、ひっそり店を構えている酒屋を発見。三々五々、男たちが酒を買いに来る。ビールのほか、ウォッカ、ブランデーもよく売れている。このブランデーの小瓶を買って後で試してみたが、カラメルと香料で味つけしただけのどうしようもない酒だった。度数だけは高かったが。
付近には屋台や安飯屋も並ぶ。こういう所で食事を済ませば安あがりだと思うが、鍋の揚物を通行人が素手でさわったりしていかにも不衛生な感じ。いかん、また下痢になるぞとビールだけ買ってホテルでルームサーヴィスを頼む。レストランではビール飲めないのでこうするしかしょうがない。
a0163227_14121148.jpg
魚カレー、やはり強烈にスパイシー。白飯がほしくなる。インドではカレーとしかメニューに載ってなかったらライスは付かないのだ。
別に羊肉のピルヤーニ、これは旨かった。ピルヤーニは日本人受けする料理であろう。細長いインディカ米もこれなら抵抗あるまい。

にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村
by chirindo-tensyu | 2014-01-22 18:55 | インド | Comments(0)

コインバートルの裏通りの酒屋など

コインバートルは特に何も見どころのない町。
a0163227_14124062.jpg
裏通りをぶらつき、ひっそり店を構えている酒屋を発見。三々五々、男たちが酒を買いに来る。ビールのほか、ウォッカ、ブランデーもよく売れている。このブランデーの小瓶を買って後で試してみたが、カラメルと香料で味つけしただけのどうしようもない酒だった。度数だけは高かったが。
付近には屋台や安飯屋も並ぶ。こういう所で食事を済ませば安あがりだと思うが、鍋の揚物を通行人が素手でさわったりしていかにも不衛生な感じ。いかん、また下痢になるぞとビールだけ買ってホテルでルームサーヴィスを頼む。レストランではビール飲めないのでこうするしかしょうがない。
a0163227_14121148.jpg
魚カレー、やはり強烈にスパーシー。白飯がほしくなる。
別に羊肉のピリヤニ、これは旨かった。ピリヤニは日本人受けする料理であろう。細長いインディカ米もこれなら抵抗あるまい。
by chirindo-tensyu | 2014-01-22 18:55 | インド | Comments(0)

ウーティからのニルギリ登山狭軌鉄道の切符が取れない!

幸い単なる下痢だったようで症状はひとまず治まった。
かなり体力を消耗していたが、駅の方へ向う。はるばるウーティへ来た目的といえば、山麓のメットゥパーラヤムとを結ぶニルギリ登山狭軌鉄道に乗るためだ。ウーティからは下り路線となる。こういう山岳鉄道は始発駅からの上りのほうが圧倒的に人気が高い。だから下りだけだと切符も取りやすいだろうという読みもあったのだが・・・・・・。
「4日後までない」窓口氏は言下に言い放った。当日は無理として明日の便に乗るつもりだったが完全にあてがはずれた。周囲はごちゃごちゃしてそう居心地の良さそうな町でなし、4日もぶらぶらしている暇もない。鉄道はあきらめるよりほかはなかった。
駅からは15時発の折り返し列車がまさに出ようとしていた。せめて写真でもと思うが、有効な切符を持ってないと構内へは入れない。柵の外側からかろうじて撮影。
a0163227_15371646.jpg
a0163227_20154374.jpg
小さな車輌にびっしり客が乗っている。みんな楽しそうだ。ただし、この狭い車輌で4時間も過ごすのは苦痛でもあるかもしれない。

にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村
by chirindo-tensyu | 2014-01-18 18:16 | インド | Comments(0)

シルク航空でシンガポールからインドのバンガロールへ

インドへの道は遠かった。飛行機を第三国で乗り継いでいくと、ヨーロッパへの直行便とそう変らないくらいの所要時間となる。関西空港からはデリーへの便もあるが香港経由となるので文字通りの直行便ではない。そして今回は南インドを周るのでデリー方面へは寄らない。
a0163227_1358522.jpg
夜明け前のシンガポール・チャンギ空港からシルク航空のバンガロール行に乗り継ぐ。
a0163227_13583357.jpg
機内食はカレー、パン、ヨーグルトなど。カレーはかなりスパイシー、手で食べている人もいてインドへ向う飛行機であることを実感。
朝のバンガロール空港は混雑していた。アライヴァル・ヴィザのカウンターもあり、おやおやと思う。事前の情報ではこの空港では到着時にヴィザは取得できないというので、インド領事館へ三度も通って取ってきたのだが。
タクシーの勧誘をふりきり、安い路線バスで市街へ出る。車窓に映る道路や町並は多少雑然としているものの、今まで訪れてきた東南アジアや他国に比べてもさして違和感がないように思われた。しかし、それは大きな間違いであることを後で思い知らされる。バンガロールはインドの中でも特別に進化した美しい都市とされ、そんな所から私は初めてインドに入ったのだった。

にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村
by chirindo-tensyu | 2014-01-09 18:28 | インド | Comments(0)

古書全般買取

古書全般買取 

(学術&一般書、雑誌、古銭、切手、鉄道用品、美術品、刀剣、CD、DVDなど持込歓迎!)

大量の場合は出張買取!
経験豊富な店主が参上し適切査定・即金でお支払
寺社・大学・公的機関OK!!

まずはお電話を030.gif

【智林堂書店】
近鉄奈良駅南へ徒歩5分
もちいどのセンター街内

0742-24-2544
(昼~夕方頃、営業不定)
0742-44-3110
(時間外 8~20時頃)

検索

ブログジャンル