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奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
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アンコールワットのクメール美人

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アンコールワットは鬱蒼たる森の中の遺跡のイメージがあったが、意外と開けていた。
もっとも、それは観光客が増加して周囲が整備されたからで、今や観光バスで乗りつけることもできる。
アンコールワットは数多くある寺院のひとつだが、巨大でこれだけでも見ごたえ充分。陽射しがきつく、水を浴びながら歩かねばならないほど。早朝から来ればよかったと思う。
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塔の下で民族衣装を身にまとったクメール美人を発見。
by chirindo-tensyu | 2015-01-14 18:53 | カンボジア | Comments(0)

シェムリアップのクメール料理店「SUKI UP 」

シェムリアップの町に出ても、とくにすることはない。
博物館? 明日本物の遺跡に行くのだし。
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目についた「クメール・バーベキュー SUKI UP」というレストランへ入る。
ビールはアンコール。カンボジアのビール初めて飲んだ。
ラオスのビールもある。どっちかというとビア・ラオのほうが好きかも。
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カレー味のクメール・トラディショナル・スープにクメール・フライド・ライス、パイナップルを器にした炒飯で美味。
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もちろん、肉料理も頼む。
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マイタイは南国らしいカクテル、これもうまい。
この店はなかなかいけるのではないか。
帰りに近くのスーパーで80セントの缶ビールを購入したら、釣りはリエルで返ってきた。
大体1ドル4000リエルの計算。ドルのコインは流通していないのでそういうことになってしまうのだ。
by chirindo-tensyu | 2015-01-12 18:51 | カンボジア | Comments(0)

ホテル「アンコール・ヴィレッジ・リゾート」のプール

ホテル「アンコール・ヴィレッジ・リゾート」は町中と外れの両方にあり、私たちが泊ったのは後者だ。
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ここの売りは長さ250メートルにも及ぶプールで、うねるような曲線美がリゾート心をくすぐる。
早速入る。やや水が冷たいが、12月に水遊びとはなんと優雅な休日だろう。

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一泳ぎすると、トゥクトゥクで町へ出る。東南アジアではお馴染みのオート三輪のタクシーだが、初めて乗った新カノは感激している。値段が交渉制というのも新鮮に思えたようだ。
風を受けながら、庶民的な店の建ちならぶ埃っぽい道を走る。
「私、トゥクトゥクの運転手になりたい」と、彼女は真顔で言った。
by chirindo-tensyu | 2015-01-11 19:09 | カンボジア | Comments(0)

シェムリアップのホテル「アンコール・リゾート・ヴィレッジ」

ホテルはシェムリアップの町外れの「アンコール・リゾート・ヴィレッジ」、広大な敷地にコテージ風の建物が何棟も並ぶ。例により跳びこみだったが、150ドルですんなり部屋が取れる(朝食付・諸税込・2人分料金、以下特記なき限り同じ)。
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ウェルカム・ドリンクの紅茶が思いがけずうまい。
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部屋は広くはないが機能的でバルコニーもあり、くつろげそうな感じ。浴室にはバスタブもある。
早速風呂へ入るが、新カノは水がドブ臭いという。水そのものに加え水道管の老朽化の問題があるのかもしれない。
by chirindo-tensyu | 2015-01-10 18:49 | カンボジア | Comments(0)

シェムリアップ空港でカンボジア・ヴィザ取得

今回初訪問のカンボジアは、首都のプノンペンではなく遺跡のあるシェムリアップから空路入り。乗客は西洋人がわりと多く、日本人も数組程度。
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飛行機の窓からは蛇行する川に広大な水田、三角屋根の民家もちらほら見える。
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昼前にのどかな空港に到着。陽射しがきつくて暑い。
まずはヴィザを申請。一人30ドル。手続きはスムーズで、あっけなく入国できた。
カンボジアの主要通貨は米ドルで、ATMからもドルが引き出せる。
ドルのほかに現地通貨のリエルも一応流通しているが、1ドル未満の釣銭として利用される程度という話だ。
クーポンタクシー7ドルで市内へ。新カノはアジアらしい雑然とした町並に興味津々の様子。
by chirindo-tensyu | 2015-01-09 18:49 | カンボジア | Comments(0)

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