奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
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「新潮世界文学」全49巻 セールのご案内 緊急告知

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あの分厚い、1冊に単行本5冊分くらい詰まっているお得な全集です。これだけ揃ってれば一生楽しめますよ。
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美と恐怖に充ちた王国なんて、いかにも三島由紀夫らしい大仰な表現ですね。
2年前入手したもので、リルケの巻だけが欠けていて探しておりましたが、このほどようやく見つかり、完全セットで売ることにしました。店頭に置くにはもうスペースがないので、ヤフーオークションで売ってしまいます。落札予定日は1週間後、次の日曜日2月7日夜です。興味のある方はぜひ、ご参加下さい。



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by chirindo-tensyu | 2010-01-31 10:40 | Comments(2)

鉄道関連本・時刻表など

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鉄道本もまとまって入手。時刻表の復刻版は資料価値大です。自分の幼少時代の旅行を振りかえってみたり、色々楽しめそうです。単行本は、すでに店に出ているのもありますよ。
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うーむ。電車はやっぱり電気で動くものなんですね。架線方式がどうのとか、マニアの人には面白いでしょう。
当方には苦手な分野、「鉄道」の文字がなければ、置いて帰るところでした。
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「世界の車窓から」ほんの数分の短い番組ですが、テレビで欠かさず見ていた時期もありました。これはDVD版。当方はプレーヤーを持ってないので見ることができません・・・悲しいです。写真集は店にもう、置いてありますよ。古い写真が多いけど、それだけにおすすめ。
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切符の世界も奥が深いです。現物にあたる一方、資料も読んでよく研究しておきましょう。

by chirindo-tensyu | 2010-01-30 10:39 | Comments(5)

訂正とお詫び

前々頁の記事中に、一部事実誤認にもとづく記述があり、ご指摘を受けて削除しました。記事を面白くするための記述で、悪意は全くありませんでしたが、関係者の皆様方にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。当店の買取金額や収支状況を明らかにするのもどうかという内部の意見もあり、今後は固有名詞・数字等の扱いには留意してまいります。なお、今後当ブログについてのご意見ご批判などありましたら、コメント欄(匿名・非公開でも可)に投稿いただければ、できるだけ迅速に対処いたします。

by chirindo-tensyu | 2010-01-29 16:26 | Comments(0)

鉄道切符・記念乗車券の山

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智林堂は新春から飛ばします。市内某所の豪邸で、大きな買取がありました。まずは切符が一山、全国各地の私鉄・国鉄・バスの記念乗車券が段ボール数箱にぎっしり。ものすごい量です。これは多分、他の業者では紙くず扱いでしょう。鉄道用品を看板に掲げる当店では、もちろん喜んで買わせていただきました。

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江ノ電だけで何種類も。硬券とくらべて記念券は不人気で、値段も安いのですが、断然面白いと思いますよ。
デザインもさまざま、色とりどり。

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形も団扇に提灯、缶詰、ペナント、巻物、パズル、レコード、キーホルダー、メダル、数珠など多種多様。中にはSLの形をしていて、煙が出るというのも。凝ってますねー。

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硬券がセットになったものも。これは欲しい人多いでしょう。京王のほか、小田急もありました。

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実物のレールをスライス!したもの。一見ピカピカですが、面が磨耗していて実際に使われていたことがわかります。それにしても、整理に相当時間がかかりそうです。まだまだ売れる段階ではないので、マニアの皆さん、早まらぬよう・・・。
by chirindo-tensyu | 2010-01-28 15:26 | Comments(2)

旅のしめくくりは島のワイナリーで

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最終日はオークランドからフェリーで35分、ワイヘキ島のワイナリーめぐりにあてることにしました。町から近いとあって、船も島内のバスも大混雑。でも、終点オネタンギで降りたときには私たちだけになっていました。美しい海岸と民家以外何もないところです。丘の上まで登ってさらに奥へ進むと、ようやくワイナリーの看板が。

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試飲だけでもと考えていましたが、ちゃんとしたレストランがあります。ちょうどお昼どき。まずは白ワイン「ピノグリ」で喉をうるおした後、シェフおすすめメニュー(二人分110ドル)を奮発。葡萄畑を見下ろしながら飲む自家製赤ワイン「ミロ」の味は格別でした。最初にこんな素敵なワイナリーに出会ったら、もう他をまわる気がしませんね。時の過ぎゆくままにまかせましょう。

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ニュージーランド紀行 完

★以上をもちまして旅行記を終了します。ご愛読ありがとうございました。写真はもともと素人の上、デジカメのバッテリー容量不足などのため、一部フィルムカメラの写真からの写しも混じっております。お見苦しい点はご容赦下さい。次回からはお待たせ古本ネタが始まります。ひきつづきご愛読下さいますよう。
by chirindo-tensyu | 2010-01-27 11:05 | Comments(0)

旅の最終目的地オークランドへ

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旅も終盤に近づきました。最後の夜はオークランドで。ホテルは海の景色が見たかったので、港の周辺をあたり、Hotel Mercureへ。最上階に近い、海側の部屋をゲット。船の往き来がよく見えて楽しいです。ただ、設備はビジネスホテルに毛が生えた程度で、困ったことにトイレの水が流れません。「ハネムーンで来たのに(大嘘です)」とフロントに文句を言ったら、代替の部屋は用意できないが朝食を無料で提供するとのこと。眺望レストランの朝食ビュッフェは25ドルもしますから、2人分50ドルのお得。文句は言ってみるものですね。
明日は夜のフライトなので、1日空いています。さて、何をして過ごしましょうか。
by chirindo-tensyu | 2010-01-25 20:21 | ニュージーランド | Comments(0)

ロトルアのホテルライフと街の風物詩

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ロトルアでは、日程調整の意味もあり、2泊しました。連泊すると気分的にも余裕ができ、色々なものが見えてきますね。ただし、ホテルは替えました。湖畔のSホテルは設備がやや古く狭かったので、街はずれのRydgesへ。ここは大正解。こんなに広い部屋が125ドルでとれましたよ。テラスもついています。この距離からは絶対無理と思っていた湖も遠望できました。

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レストランは気どらない雰囲気。夕食はリッジズピザと赤ワイン「リヴァーランズ・メルロー」。ビーフバーガーなんていうのもメニューに載っています。おやおや、同行者はそれを注文してしまいましたよ。

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街へ向かう道筋で。これは苺売り。

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続いて西瓜売り。昼寝の真最中でしたが・・・

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帰りに通りかかると真面目に仕事中。それなりに売れているようでした。
by chirindo-tensyu | 2010-01-25 09:03 | ニュージーランド | Comments(0)

マオリ族の踊りと料理

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ロトルアに来たからには、先住民族マオリ族に会わずに帰るわけにはいきません。ファカレワレア村で彼らの唄と踊りを鑑賞。舌を出すのは独特の威嚇のしぐさとか。わが国の「アカンベー」というのも、意外とこんなところから伝わってきたのかも。ショーの後で、マオリ族の娘さんともツーショットで記念撮影できましたが、これは公開できませんね。

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地熱を利用して作るハンギ料理も、話の種に食べてみました。ふっくらと蒸しあがってはいますが、味はどうも・・・。湯の峯温泉の洗練された温泉料理のようにはゆかないようです。それより、酒類が一切なかったのは大痛手! やむなく水で流しこみます。マオリの人々は酒を飲まないのでしょうか。
 
by chirindo-tensyu | 2010-01-24 21:03 | ニュージーランド | Comments(0)

さらなる名湯ロトルアへ

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タウポからロトルアへ。バスを降りると、鼻をつく硫黄の臭い。そう、ここは大地熱地帯の名だたる温泉地です。町はロトルア湖畔にありますが、タウポ湖とは雰囲気が違います。ところどころ白濁し、湯煙が出ていますよ。例によって湖畔のホテルに収まり、近くのポリネシアン・スパへ。日本人ごのみの岩風呂がありました。絶景です。

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翌日、ワイマング渓谷へ足を伸ばし、火山の噴火でできた湖沼群を散策。その名もフライパン湖からは濛々と湯気が立ち昇っていて、異様な景観。うかつに近づけませんね。熱より先にガスにやられそうです。

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奥にあるロトマハナ湖は青く澄んだ湖でした。ここでバスに乗って引き返します。

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by chirindo-tensyu | 2010-01-24 10:11 | ニュージーランド | Comments(0)

タウポ湖と温泉

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タウポとは妙な響きですが、マオリ族ゆかりの古い地名のようです。湖畔のホテルに宿をとって、まずは丘の上の温泉をめざします。南九州にありそうな、南国ムードただよう温泉です。割増料金で個室も利用可。それぞれの扉に湯の温度が掲示してありますから、好みの部屋へ。40度が最高でした。浴槽は結構深め。立ち湯のような感じで、泳ぐこともできますよ。

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この国最大の湖、タウポ湖もきれいです。黒鳥が羽をやすめています。砂浜のビーチもあって、海かと錯覚します。泳いでいる人もいましたが、ちょっと寒いかも。ホテルへ戻って、夕食にはサーロインステーキに、赤ワイン「メルロー」。今夜は温泉疲れで、よく寝れそうです。

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by chirindo-tensyu | 2010-01-23 09:55 | ニュージーランド | Comments(0)

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