奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
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タリンからヘルシンキへの航路

タリンから対岸のヘルシンキへはフェリーでわずか1時間半。本当は鉄道でサンクト・ペテルブルク経由で行きたかったのですが、ロシアのビザを取るのが困難なので航路にしました。
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船旅というのは、結局ほとんどが単調な海の景色で、私はあまり好きでありません。でも、そんな退屈をまぎらわすかのように子どもたちに取り囲まれ、質問攻めにあってしまいました。東洋人は珍しいようです。中でも盛りあがったのが、日本の文字で自分の名前はどう書くのかということで、次々に書いて書いてと言われて困りました。
聞けば、彼らはエストニアの小学生で、今日は日帰りで国境を越えてヘルシンキの動物園に遠足に行くとのこと。みな、英語を流暢に話せるのには感心しました。
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中でも一人の女の子に、妙に気にいられてしまいました。目的地について皆が下船を始めても最後まで居残っていて、エストニアのお金をこっそりプレゼントしてくれました。もらっても仕方がないのですが、好意として受けとめ、かわりに日本のコインをあげると喜んでくれました。住所とかも聞いておけばよかったですね。聞いてどうする、って言われそうですが・・・。
# by chirindo-tensyu | 2010-03-12 21:15 | フィンランド | Comments(2)

タリンの中世料理店「オルデハンザ」

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町のいたるところに、中世の物売りたちがいます。そう、ここは中世の城壁の中にあるタリンの旧市街。中世料理店「オルデハンザ」で昼食をとりました。外の席に座ると、昔の衣装を身にまとったウエイトレスが早速注文をとりにきます。
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メニューを見てもちんぷんかんぷん。聞いても早口の中世語?でまくしたてられ、要領を得ません。仕方なくあてずっぽうに指差してオーダーしたのが、ビールと豚肉料理。
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見た目にはパッとしないけど、美味しかったです。ビールは陶製のジョッキに注がれていて、蜂蜜で味つけがされています。中世の人々は意外とリッチな食事をしていたのですね。例のウエイトレスは、他の外国人客には英語で説明していたので、からかわれていたのかなと思いましたが、タイムスリップしたような錯覚が味わえて面白かったです。

# by chirindo-tensyu | 2010-03-11 21:29 | エストニア | Comments(0)

タリンの古本屋

エストニアの首都・タリンの町でようやく古本屋を発見。旧市街に2軒ほどありました。やはり、観光客を意識してか、切手や絵葉書、レコードなども売っているのが印象的でした。
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最初に目にとめた店です。30坪位はあるのでしょうか。ゆったりとした空間がうらやましかったです。テーブルに面出しの本。それに、自由に座れるソファ。狭い智林堂では、真似したくても無理ですね。ネットでも販売していて、余裕でやっているという感じ。均一台がなかったのは残念。ヨーロッパの古書店にはない所も多いんですよ。ざっと見ましたが、掘出物もなさそうなので早々に引きあげました。1冊でも何か記念に買っておけばよかったですね。

# by chirindo-tensyu | 2010-03-10 20:07 | エストニア | Comments(0)

火薬庫のパブレストラン

タルトゥで遅い昼食をとったのが、「プスィロフ・ケルデル」という、18世紀の火薬庫を利用したレストラン。丘をくりぬいて造ってあるので、地下のような雰囲気です。
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天井の高いのにはびっくり。何を頼んだらいいのかよくわからず、ウエイトレスのおすすめで、骨付き豚肉の炙り焼きを注文。
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皮がパリッとしていて美味濃厚、ヴォリュームもたっぷりでした。ちなみにメニューはこんな感じ。
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oluウルーというのはビールのこと。この国に来て真っ先におぼえた言葉です。

# by chirindo-tensyu | 2010-03-09 20:22 | エストニア | Comments(0)

エストニアで白夜の撮影に挑む

エストニアのタルトゥは「精神的首都」といわれています。たしかに大学とかが多いですが、そんなに気難しい町というわけではないようです。
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新しいホテル「ドルパット」のエマユギ川の見える部屋に陣どり、白夜の日没と日の出を写真に収めてみました。北極圏ではないので、一応昼夜の別はあるのです。
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午前2時頃でしょうか、やっと陽が沈みました。空はかすかに期待していたような、夕焼の色には染まりません。ダイナミックな夕陽の写真を狙うなら、赤道の方へ行くべきでしょう。
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そうこうするうちに、何だか、また明るくなってきました。
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4時か5時にはもう朝陽の恩恵を受けます。
感心したのは、この町に限らず、ほとんど夜どおし明るくても、常識的な夜の時間帯は町全体がひっそり静まりかえって、馬鹿騒ぎするような連中は皆無なこと。暗くなっても遅くまで元気なアジアの町とは大違いですね。

# by chirindo-tensyu | 2010-03-08 20:26 | エストニア | Comments(0)

ラトヴィアのペンションと衝撃のオムレツ料理

ラトヴィアのツェースィスという町で小さなペンションに泊りました。町一番の、というか唯一のホテルは満室で、あまり選択の余地がなく訪れたのですが、予想外によかったです。
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部屋には一応バスタブもついていましたしね。朝食は本来は部屋代に含まれているのですが、明朝は早く発つので、朝食なしの割引料金にしてもらえました。夕食は自然とそこで摂ることになります。
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ポテトパンケーキとサーモン何とかというのを頼んだら、上品な味でセンスが良いと感じたので、もう一品「ギリシア風オムレツ」というのを注文しました。
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ギリシア風ってどんなのだろう。あまり期待していなかったのですが、オリーブ、羊のチーズ、トマト、胡瓜、パプリカなどがたっぷり入ったオムレツで、ヘルシーなのにびっくりするほど美味しかったです。たしかにギリシア・エーゲ海のイメージですね。
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この町の見どころといえば、古い城塞くらい。白夜のせいでいつまでも昼間のような錯覚で、夕方訪れたらもう閉っていて中へは入ることができませんでした。でも、すばらしいオムレツに出逢えたことで永遠に記憶に残る町でした。

# by chirindo-tensyu | 2010-03-07 21:31 | ラトヴィア | Comments(0)

バルト三国の国境事情

国境越えというと緊張感がともなうものですが、EU圏内ではあっけなく通過できてしまいますね。バルト三国内でもそうなのですが、面白い国境があると聞いて徒歩で越えてみることにしました。ラトヴィアとエストニア間の国境で、一つの同じ町が両国にまたがっているというのです。
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地図で見てもたしかにそうなっています。川を隔ててとかではなく本当に町の真ん中に国境線が引かれているのは不思議な気がします。
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ラトヴィアからまずバスで国境のヴァルカへ。エストニア側では発音がヴァルガとなります。
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バス停から歩いて10分ほどで国境。白黒のポールのあたりにわずかに往年の検問所の名残が見てとれるだけで、境界という雰囲気がありません。しかし、一歩越えてみると、商店の看板などのパターンが明らかにちがい、書いてある値段も別の通貨のものなのです。人々の話す言語も異なり、ああやっぱり別の国に来たんだと気づかされます。同じ町なのにね。
そういえば、両替をしなくては。あいにく、その日は休日で両国の銀行は休み。国境には通常必ずあるはずの両替所も見あたりません。エストニア側のツーリスト案内所で事情を話したら、ラトヴィアの通貨なら両替可能というので余った金を替えてもらえました。やれやれ、これで食事にもありつけます。
# by chirindo-tensyu | 2010-03-05 10:42 | ラトヴィア | Comments(0)

バルト三国最後の狭軌鉄道試乗記

世界中から小さな魅力ある鉄道路線が消えようとしている昨今、ラトヴィアにナローゲージが健在と聞いて出かけたのが、昨年の初夏。ロシア帝国領時代に開かれたもので、当時は212キロに及ぶ長大な路線であったのが、切りつめられて現在は33キロあまりしか残っていないとのこと。うかうかしていると、それも廃線になってしまいかねません。何しろ、通常営業としては、バルト三国でももう唯一の狭軌鉄道なのです。
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始発のグルベネから北上し、湖のあるアルークスネをめざします。
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グルベネ駅で静かに出番を待つ機関車。客車はわずかに1輌のみ。
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時間前になると、地元の人々が次々と乗りこんできて満員に。車掌さんとも顔見知りのようです。
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列車は森のなかをゆっくり進みます。一日に数人しか利用客のないであろう小さな駅を眺めていくのも、鉄道旅行の醍醐味ですね。
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中間の駅で乗客の大半が降り、ローカル線らしい車内の雰囲気となりました。1時間半で終着駅に到着。機関車の付替作業を見届けてから、アルークスネ湖へ向いました。
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# by chirindo-tensyu | 2010-03-04 10:17 | ラトヴィア | Comments(2)

東大寺お水取り・先どり特集

今年も、もちろんやります。「お水取り」本特集! これをやらねば智林堂の春は始まらないって感じ。
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まず、おすすめは『東大寺修ニ会 お水取りの声明』。これはもう必携ですよ。何しろ、当日会場で唱えられる声明が解説入りで載ってるんです。お水取り行事のすべてがわかるといっても過言ではないでしょう。
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これは14年前の図録『東大寺展 み仏たちとお水取り』。見のがした方、買いそびれた人はぜひ。
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おなじみ、清水公照『お水取 修中絵日記』。識語落款入。以前、当店のブログで紹介してすぐに売れたのですが、再入荷したもの。数多い公照師の著作の中でもきわめつけの1冊だと思います、私は。
その他、東大寺歴代長老の色紙・自筆物など、各種取り揃えてお待ちしています。
# by chirindo-tensyu | 2010-02-27 20:42 | Comments(2)

ヨーロッパを旅した猫と犬の本

私は猫派ではありませんが、きれいな写真に惹かれて買ってしまった本です。
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平松謙三『ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし』。愛犬や愛猫を飛行機に乗せて海外へ行けたら・・・誰しも夢に思いえがいても、いざ実行するとなると、課題山積で二の足を踏んでしまいますね。それを実現させた人と猫の旅行記です。黒猫はヨーロッパの街角の風景になじんでいますね。
著者は犬を連れてヨーロッパを旅した人の話を聞いて、触発されたといいます。
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定番となっているこれらの本もきっと読まれたのでしょう。夫婦でそれぞれ書いているので2倍楽しめますね。特におすすめは織本篤資『犬をつれて旅に出よう』。
なぜ、皆さん行先がヨーロッパかというと、他の国々では、動物の入国は原則として認めていないからです。ニュージーランドなんか行けたら快適そうですが、植物や食物ですら持込が禁止されていますからね。
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智林堂の看板犬ドーリン君は体重制限もあって、飛行機に乗せるのは無理なようです。国内では以前、まだ幼犬の頃に新幹線に乗って九州まで行きました。
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その時の切符です。料金は距離にかかわらず1回250円と格安。バスなどでは小型の犬猫は無料のところも多いようです。利用しない手はありませんね。

# by chirindo-tensyu | 2010-02-26 12:12 | Comments(2)

売れる下水道の本、売れないゾウリムシの本

智林堂では定期的に書棚を見直して、まともに置いてても売れそうにない本、周りから浮いている本などを伐採します。理工学、自然科学書などはその標的になりやすいですね。
間引きした本はというと、ヤフオクに出品します。すると、面白いもので、店内で数年間も売れ残っていた本に、次々と買い手がついていくんですよ。
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下水道、自然浄化、環境問題などの本が一気に処分できました。下水道工学の本なんて誰が買うんだろう、やっぱり水道屋さんかなと思ったりします。
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高木由臣『生物の寿命と細胞の寿命―ゾウリムシの視点から』。これも売れない本で、何とかしたいのですが、近くの女子大学の先生の本なので横流しせずに置いてるんです。内容はひたすらゾウリムシ・・・。誰かゾウリムシの本をお探しの人はいませんか?

# by chirindo-tensyu | 2010-02-24 19:59 | Comments(2)

女性の鉄道旅におすすめ鉄子さん本

鉄子さんという言葉が市民権を得るようになったのは、いつ頃のことでしょうか。女性の鉄道ファン、私は実際には会ったことありませんが、メディアでは最近よく目にするようになりました。ネットの検索サイトでも予想以上の大ヒット、わけても[情報提供鉄子の鉄道旅行記…みたいなもの 」]には舌を巻きました。タイトルそのままの内容ですが、カテゴリの分類の仕方とか、目配りが行き届いています。
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矢野直美『おんなひとりの鉄道旅』。日本全国の魅力的な路線が紹介されていて、女ならずとも旅心をそそられる本です。著者は鉄子さんブームに先鞭をつけた人といわれていますね。今や、各誌で写真に文章に大活躍。櫻井寛の人気を上回りそうな勢いです。
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酒井順子は「観光の哀しみ」などの著書で知られるエッセイスト。本書『女子と鉄道』は、新古書店のセールでタイトルにまず惹かれ、装幀もおやおやという感じで思わず買ってしまいました。内容も「立山砂防工事専用軌道」なんていう超マニアックな路線が載っていたりして面白いです。
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智林堂店頭でも大人気の「週刊鉄道の旅」シリーズ。これはよく出来た雑誌です。この線に乗って、どこそこで降りて、あそこに泊って・・・と考えだすと楽しくなりますね。

# by chirindo-tensyu | 2010-02-23 19:53 | Comments(0)

釣魚大全とその周辺

古本屋稼業というのは、漁に似ています。大漁の日もあれば雑魚しか釣れない時も。さしずめ、他店を周って1冊づつ抜いていくのは一本釣、宅買いに行ってごっそり持帰るのはトロール網漁法・・・。
ということで、釣と魚の本を集めてみました。
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釣文学の古典的名著といえば、ウォルトンの『釣魚大全』。虎見書房の元版や洋書はもう売れてしまって、今店にあるのは角川選書版だけ。個人的にも大好きな本なので、新たな蒐集に努めたいです。
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これは珍本。『釣魚大全』コレクションで知られる、がまかつ文庫の写真版目録です。
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洋書ではこんなのが。『スコットランドの魚の王』。『鮭と鱒』の著書もある著者が、鮭について熱く語った珠玉の1冊です。日本では魚の王者といえば鯛ですが、この人の中ではサーモンなんですね。

# by chirindo-tensyu | 2010-02-21 21:04 | Comments(0)

古い旅券でたどる仏領インドシナへの旅

外務省によれば、2月20日は「旅券の日」。この日にちなみ、秘蔵の旅券を紹介しましょう。
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表題は「大日本帝国外国旅券」。発行は昭和16年、松岡洋右の名前が発行人としてあります。形式は今のパスポートとそんなに違いはありませんが、身体の特徴に、身長やホクロの位置などが書かれているのが印象的でした。
支給を受けたのは外国語の先生をしていた方で、その語学力を買われ、一時陸軍の情報部の任務についていたこともあったようです。岩波文庫などでもおなじみで、名前はご存じの方も多いでしょうが、伏せておきます。なぜ私の手元にあるかというと、蔵書の一部とともにご遺族の関係者から個人的興味でいただいたもので、売物にするつもりはありませんので念のため。
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これは仏領インドシナの査証です。フランスとスタンプにあるのを横線で消して、インドシナと書き換えています。随分いい加減なようですが、当時はそれで通ったのでしょう。神戸から商船で現在のベトナムへ入国。
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帰りは空路を利用したらしく、帰国印は「台北飛行場帰着」となっています。どんな旅だったのか、古い旅券はそれ以上は語ってくれませんが、想像力をかきたてられますね。

# by chirindo-tensyu | 2010-02-20 08:49 | Comments(0)

模型薬師寺東塔と引換にルイ・イカール画集を

先日、大阪の古書店で、探していた『模型薬師寺東塔』を見つけて購入。これは絶版になっていて、切り抜いて使うという性格上、古書として出回ることが少ない本なのです。ところが、帰って中を開けて見ると初めの5ページほどが切り取られてなくなっています。ショック! 元の持主はきっと、組み立てかけたものの、難しそうなのですぐに断念したのでしょうね。しかし、買わされた方はいい迷惑。これはもう商品価値がありません。1週間以内なら返品に応じてくれるというので、後日改めてその店へ行きました。そこで目にとめたのはルイ・イカールの全エッチング集。
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イカールの名前を知ったのは、西洋アンティークの岩崎紘昌氏の著書によってでしたか。前から気になっていた画家です。高かったら無理には買わないけど、カバーが破れていたせいか安かったので即購入。これぞ災い転じて・・・というやつですね。気をよくして、フォービズムの画集や服飾辞典とかも色々買ってしまいました。

# by chirindo-tensyu | 2010-02-19 09:22 | Comments(0)

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