奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
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サンリオSF文庫の意外なレアもの発見

この間買い取った文庫本の山から、何とか値打ちのありそうなものはないかと引っかきまわしてやっと見つけたのが、本書。
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キングズリイ・エイミス『去勢』サンリオSF文庫。同文庫は同一本のダブりも含め今までのべ数百冊は扱いましたが、この本は初めて見ました。著者の名には見覚えがあり、私の中では完全に、酒についてのエッセイストという認識でした。個人的に洋酒の書物を蒐集しているので。
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邦訳では『酒について』『エヴリディ・ドリンキング』などが出ています。だから、えっ、こんな本(SF小説)も書いているのかという軽い驚きがありましたが、考えてみると小説のほうが本業なわけね。
日本の作家では、たとえば開高健が釣魚ルポとか酒の本を書いていますが、小説ではなくそっちのほうから入っていく読者もいるでしょう。開高健って小説も書いていたんだって、知らない人はそう思っても不思議ではない。一人の著者を通して、別の世界へ視野が広がっていくのも本の醍醐味ですね。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-23 20:55 | Comments(3)

オークションルームに本棚を設置

これは役得というべきか、本のついでに本棚ももらってくることもよくあります。先日の買取宅からもいただいてきました。
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自宅のオークションルームと称している中二階の一室へ設置。階段を一人で持ちあげて運んだんですよ、というと力持ちそうだけど、天然木ではなく合板なので意外と軽いのです。ガラス戸や下の扉もとっぱらい、実用本位に徹します。ヤフオクに出品中の本などをとりあえず保管するのに重宝できそう。何しろ、今までは売れたのに肝腎の本が見あたらない、どないしよう・・・ということもありましたので。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-22 20:41 | Comments(2)

ご先祖さまに感謝! 古本屋仕様の家

つづけて例の新古書店で文庫本&新書均一セールがありましたが、不戦敗、いや不参加を決めこみ、先日買い取った大量の文庫本の整理に着手しました。
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自宅の玄関を埋めつくす本の山・・・。
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シャロワの裸婦像も台なし・・・。
現在住んでいる家は先々代、亡き祖父母が建てたもので、両親の代を経て、我々3代目が借り受けるかたちになっています。
先々代に先見の明があったと思うのは、この古家がまさに「古本屋仕様」になっていること。道路からすぐ玄関にアプローチでき、その玄関・廊下も家の容積のわりに広くとってあり、買い取った本をとりあえず運ぶこむのに好都合なのです。
とはいえ、次なる大量買取があった日にはたちまち立往生しますから、奥の間へ移すなり、どこかで売りさばくなり、早急にスペースを空ける対策を講じなければ・・・。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-20 20:22 | Comments(0)

京都大学学術出版の名著が新古書店セールの餌食に

またしても、、行きつけの新古書店で単行本均一セールがあり、あの人と一戦交えることになりました。「相手はシロートさんやから。腹のさぐりあいみたいなことして、険悪なムードになっても困るんとちゃう」とは、ちりんちゃんの忠告。たしかに、商人にとっては目先の利益より長期の信用の方が大事だし、そういう無用のトラブルは避けたいです。でも、とりあえず前日、仕事を終えてから下見にだけは行きました。ストッカーの中も見てみたけど、別に不自然な様子はなかったのね。
そして、当日の朝。機関車君にバタフライ氏、その他セドラー連中と同じような顔ぶれ。「歩いていってくださいねー」と、これまたおなじみの店員に釘をさされて競歩で奥へ。
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今回は例の京大学術出版・昭和堂(これも京大に関連ある出版社)本など、30冊あまりを獲得。うすうすわかってきたのは、これらゾッキ本として流れてきているらしいってこと。さもないと、特定の出版社の新本が次々に出てくる理由が見当たらないのね。流すんだったら、ウチならもっと高く買うんだけど。
それはともかく、昨夕の下見段階では棚にあった西洋古典叢書が忽然と消えています。やられた!と思った瞬間、機関車君がストッカーを開けてこそこそと・・・。うーむ、こっちが前日さぐりを入れるのを見こして、深夜閉店まぎわに来て細工しておいたのでしょう。そこまでするとは・・・。この叢書はバタフライ氏も目をつけていたらしく、「あの人にいつもやられるー」と悔しそう。さらに、私のカゴを見て、「哲学のよさそうなのがいっぱいあるなー」。「欲しいのがあったらどうぞ」と思わず言ってしまいましたが、「いや、いいです」と。さすがに紳士でした。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-18 20:53 | Comments(0)

なぜか鶴瓶の色紙が・・・意外と面白かった古書買取記

ひさびさに、ちりんちゃんこと妹と組んで買取に行ってきました。先日、奈良市史がどうのこうのといってたお宅。在庫の都合で一旦は電話でおことわりしたんですが、店にまで奥さんが訪ねて来られ、他の業者ではラチがあかないからどうしても当店にとのこと、そこまで言われては人情の智林堂、ひきうけないわけにはいきません。
行ってみると、予想外のものもあり、面白かったです。
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笑福亭鶴瓶の自筆画入り色紙とかね。大阪のホテルでたまたま居合わせてお願いしたら、快く描いてくれたとか・・・。
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ちょっとした奈良関係書など未見のものもあり、それなりの収穫。奈良市史は安くしか買えませんよと事前に伝えておいたので、納得済みで安く買えました。店頭にあるのは別のやつで、そのままの値段がついてるけど、当ブログを見たと言ってもらったら、柔軟に値引きさせてもらうつもり。ぜひ、お申し出下さい。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-15 20:30 | Comments(2)

マイッタ! 文庫本大量買取記

何がすごいといって、この稼業をやってて思うのは、ある日突然、在庫が数千冊単位で増えたりすること。この日も店じまいをした後、頼もしき助っ人とともに、文庫本が2千冊以上あるというお宅へ参上しました。
豪邸でしたが、本は小粒・・・本当に文庫本しかないんですよね。しかもブックオフ系の小説が大半。こりゃ、しまったなーと思いましたが、中にはいい本もあるんですよ。学術文庫とかもね。その、当店としていける本の部分で、できるだけ評価させてもらいました。
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このような奥行きの深い本棚が2基。本は3段構えでぎっしり、よくぞ収めたものです。作者の50音順にキッチリ分類されているのにも感心。まだ整理がついていなくて残したいのもあるとかで、後日改めてとりにいくことにし、とりあえず半分弱をいただいて帰りました。
(写真は依頼主の許可を得て撮影しています)
# by chirindo-tensyu | 2010-09-13 22:44 | Comments(0)

奈良市史はもう要らない

9月に入って、本の持ち込みと出張買取の依頼が増えてきました。店頭へお持ちいただいた分はなるべく値段をつけて買い取りますが、出張の場合は基本的に大口のみ、です。ただし、何箱以上とかいう基準があるわけでなく、内容・地域などを総合的に判断して決めさせていただいています。
この日も奈良市史や唐詩選の全集物などを処分したいので取りにきてほしいという電話。量はそれほどないらしいのですが、内容的にはいいものです。迷いましたが、結局お断りしました。理由のひとつはメインの奈良市史の同じのが、もう当店に3、4セットもあるんですよ。
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未整理のまま倉庫にスタンバイしている市町村史の一群・・・。在庫の手持ちがないもの、例えば奈良県史の揃いならほしかったのでが・・・。せっかく当店をご指名いただいたのに申しわけないけど、こういう場合は無理して買うより他の業者にバトンタッチしたほうがよいと思うんです。ただし、「他をあたってください」とは言っても、具体的に同業者の名をあげることはしません。「要らんものをおしつけよって」などと思われかねませんから。
ところで、それからわずか数分後、別口の買取依頼の連絡が入り、文庫本を中心に2千冊ほどあるとのこと、これはぜひ引き受けねば・・・。というわけで、小を捨てて大を取るみたいな感じになってしまいました。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-13 09:18 | Comments(2)

アマゾンに何か異変が・・・?送料値下がりの謎

アマゾンから小包が届きました。大きさのわりに異常に軽い、っていうかほとんど何も入ってない感触。空気を注文したおぼえはないし、変だなと思いながら開けてみると、薄い文庫本が1冊。
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近藤富枝『田端文士村』(中公文庫)。そうそう、先日お客さんに頼まれて取り寄せていたものでした。しかし、何でこんなにでっかい箱に入って来るの? 今までは文庫本1冊くらいだったら、封筒に入ってメール便で届いたのに。しかも、送料は一律340円かかってたのが250円になってるんです。その答を解く鍵は同封されていた資格講座のパンフレットにありそう。スポンサーが送料を肩代わりする見返りに自社広告を入れてるってことでしょ? まあ、しかし、私は箱は再利用するからいいけど、文庫本1冊にいちいちこんなのを使っていたら資源の無駄遣いのような気もします。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-09 16:35 | Comments(2)

癒し犬のパステルアート画

愛犬をモチーフに家人が描きはじめたパステル画。
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試作品の域を出ないと思うけど、絵ごころのない私としては描けるというだけで感心してしまいます。家人はどっちかというと人と接するのが苦手なタイプで、家にこもって絵を描いたり、ピアノを弾いたりするのが好きみたい。絵にはセラピー効果もあるし、どんどん描いてほしいものです。
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モデルとなったドーリン君もまんざらではなさそう・・・。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-07 20:28 | Comments(0)

骨董がメインの古書買取記★骨董編

その部屋にはエキゾチックな香りが漂っていました。貿易商のご主人が中近東や旧ソ連で買い集めたアンティークも、このさい処分してもいいというので時間をかけて検分。
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イランの水差しやら、旧ソ連のマトリョーシカやら、マレーシアの錫器など。
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エジプトやギリシアの銅盤細工。手作りでやや稚拙な絵柄も魅力のうち。
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職人芸的なボトルシップ!中身はドイツの帆船。
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産地は聞きもらしましたが、木彫りの象に水牛。牙は本物の象牙です。
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中国の硯に墨に文鎮。いやはや、多国籍ですね。
さらに、奥から食器や花器の名品が続々と・・・。
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悪魔的ともいえる高貴な輝きにみちたチェコスロバキアのグラス。
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きわめつけは有田焼・清水焼の花瓶など。
結果として、本より骨董関連の方が高くついた異例の買取となりました。
家に帰って、「もう1軒、骨董の店も出そうかな」と冗談で家人に言うと、「名品ぞろいならいいけど、雑貨商みたいになるんじゃない?」。なかなか、痛いところを突きます。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-06 04:30 | Comments(0)

骨董がメインの古書買取記★古書編

やっと宅買いがとれて行ってまいりました。学園前近辺の閑静な住宅街。最初に通された部屋にはあまり値になるような本がなく、失意と困惑・・・。
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珍しいところでアラビア語のコーランが目についたくらいで、あとは雑本と英語の百科事典とおさだまりの『原色日本の美術』『日本の歴史』などのシリーズ。
中央公論社の『日本の歴史』は、どの家庭に行ってもあるのね。もらわずに置いて帰ったこともあるし、もう30セットは売ったかな。同社のセールスマンも顔負けでしょう。
でも、これらの全集は今や二束三文。それで買い値を告げるのが心苦しく困っていると、「こういうのもあるよ」と見せてくれたのが大正年間の観世流謡本セット、木箱入り!
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これなら高く評価できます。欲しいです。もっと早く言って下さいよー。
そして、「何か他にないですか。骨董とか」と、駄目押し的に決まり文句を口にすると、「ある」って言うんです。それで別室に案内されました。

(明日の骨董編につづく・・・)
# by chirindo-tensyu | 2010-09-04 20:07 | Comments(0)

講談社学術文庫のコレクター

岩波文庫の青版を意識したものか、昔から変らない青いカバーデザインの講談社学術文庫。
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智林堂では常時、棚の2、3段分をあてていますが、以前から定期的に訪れてごっそり買っていくお客さんがいます。いつも紙片を手にしているので、見せてもらうと、発行順の整理番号だけがびっしり打ちだされているんです。これはもしや完全蒐集のためのリスト・・・!。旺文社やサンリオSF文庫は片っぱしから集めたり、完集したって人の話をきいたことあるけど、学術文庫は続々新刊が刊行中だし、大変ですよ全部は。でも、新刊をまともに買うとかなり高くつくから、古本屋を丹念にまわって探しているようです。
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この日も棚の上のパウル『言語史原理』全2冊に目をとめ、番号を聞かれました。例のリストと照合してみると、上巻はもっているのでセットでは要らないとのこと。下巻単独ではめったに出ないと思うけど。無理せずコツコツってのがいいよね。読むのは二の次で、集めるために買うという姿勢も!
こういう特異なコレクターさんによっても、街の古本屋は支えられています。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-04 07:19 | Comments(0)

心斎橋の小鬼にコクトー全集を奪われた

性懲りもなく行ってきました、心斎橋の例の新古書店のセール! ここまでは強敵・機関車君も、同業・バタフライ氏もやって来ません。しかし、私がひそかに「心斎橋の小鬼」と呼んで畏れている男が、この日も一番前に並んでいました。どこでも、こういう人が一人は必ずいるんですよ。その店のなわばり主みたいな人がね。平日の朝から来れるってことは同業者なんでしょうか。
開店後いっせいに階段を駆け上がり、小鬼君がゲットしたのを横目で見るとコクトー全集の揃い。あー、やっぱりいいのを抜きますね。寸秒の差で目玉をさらわれ意欲が減退しましたが、何とか図鑑・辞典類など拾えるものを買って帰りました。
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中島河太郎『ミステリ・ハンドブック』(昭55)は内容がちょっと古くなったけど調べ物に重宝します。
しかし、この店、何度も同じようなセールを繰りかえして、すっかり棚が疲弊し、魅力がほとんどなくなってしまいました。本はいくらでも新しいのが入ってくるという自信の裏づけかもしれないけど、それでいいのでしょうか。
# by chirindo-tensyu | 2010-09-01 09:25 | Comments(0)

勝手にチューハイ評★キリン・本搾りレモン編

もう9月になるというのに暑いですね。
ということで今日は缶チューハイの話。私は甘いチューハイが嫌いです。糖質ゼロと書いてあっても人工甘味料が入っていたりするので要注意。味としてはドライかレモンですね。
そんな中でたどりついたのが、こちら。
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キリンの本搾りレモン!無添加で、原料はウォッカとレモンだけ。果汁が10%も入ってます。これはお得。最初は強い酸味を感じるけど、飲みかけたらハマリます。
いつも買っていた店の在庫がなくなり、聞けばメーカーの都合で販売終了とのこと。つまり、もう手に入らない?あわててネットで調べると、アマゾンでちゃんと売ってたので、1ケース注文しておきました。
ヤフオクでは本搾りはヒットしなかったけど、4年前に賞味期限の切れた別のチューハイを売ってるひとがいました。去年のならともかく、4年前はそりゃ、無理でしょー。
# by chirindo-tensyu | 2010-08-31 05:33 | Comments(2)

パステル・アート画の楽しみ

家人がパステル・アートを始めました。一日教室に行って、仕あげてきたのがこちら。
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癒し系の絵柄ですね。趣味としてはいいと思います。以前は色鉛筆で風景など描いていました。
早速、小西通りの文具店「キング」へ画材を買いにいきました。ここは奥が深く何でも揃っていておすすめ。智林堂の備品もこの店で大体調達しています。パステルは基本12色セットに、使いそうな色をバラで組みあわせて。見た目にはコンテと同じようだけど、原料がちがうみたい。
「奈良の仏像やお寺を描いて、売りだしてみたら?」
「そういうのは描かないの」
手はじめに愛犬をモチーフにした絵を描いてみるそうで、楽しみにしています。
# by chirindo-tensyu | 2010-08-29 10:01 | Comments(0)

古書全般買取

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