奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
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トルコ航空が欠航しバルセロナ空港で立往生 後編

ようやく前の添乗員女の番が来た。予想通り手間どっている。東京と大阪・福岡など複数の行先の乗客があるためだ。そのためフライトが分かれるが添乗員は1人だけなのでツアーでありながら添乗員無しで自力で帰ってもらう客が発生する。だからどの客をどう振りわけるべきかと頭を悩ませているようだ。とにかくトルコ航空の全便が何日も使えないというのは大打撃だった。
そうこうするうちに隣の窓口も開き、Eチケットを差し入れる。翌日便としては中国航空の北京経由しか選択肢がないという。北京で6時間待ちとなるが丸一日遅れただけで帰れるのでよしとする。幸い妻は明日は仕事がなく私も休業することはできる。
ホテルのバウチャーは別の窓口で簡単に手配してもらえた。2食付で送迎車も空港から出るという。
例の添乗員の女はまだ窓口で交渉中。我々は送迎が来るという場所へ向うが空港の外れで非常に分かりづらかった。18時前のフライトで日本へ帰るつもりで15時半頃に空港へ来たのに時刻はもう20時になろうとしていた。
「本当なら今ごろ飛行機に乗って機内食を食べているはずなのにね」という妻の言葉が夜闇にむなしく響く。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-28 18:00 | スペイン | Comments(0)

トルコ航空が欠航しバルセロナ空港で立往生 中編

我々の前にはツアー添乗員の女が並んでいた。本来は昨日のフライトだったらしい。イスタンブール空港も昨日から閉鎖中で昨日はメールで振替便の情報を送るからホテルで待機するように言われたという。しかし、今朝になってもトルコ航空から何も届かないのでツアー客を置いてここへ来たのだと。
その話を聞いてちょっと頼りない添乗員だなと思った。私ならその場で振替便をゲットするまでは絶対引き下がらない。第一、メールを送ってもらうにしてもパソコンもケータイも持ってないもんな(笑)。
その添乗員の客のうち当日帰れないと困ると主張した人には自費で航空券を手配して帰ってもらったという。残り8名分ほどのパスポートを抱えており、順番がこの人の後だとやっかいなことになるぞと思った。幸い2窓口に2列という並び方で、我々は2人いるから同時に2列に並んでおき早い方に行くことができる。
行列は遅々として進まない。順番が来て窓口に手を伸ばした青年に後方の男が突っかかる。その青年は後から列に割りこんだという。直前のグループ客と談笑していたのでその一味だと思われていたがそうでないことがわかったためだ。後方の男は激しく叱責し、青年も素直に非を認めたが窓口の中ではおかまいなしに手続が始まっていた。長時間待たされて皆な、いらだちが最高潮に達しているようだった。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-27 18:28 | スペイン | Comments(0)

トルコ航空が欠航しバルセロナ空港で立往生 前編

それは旅路の終りではなく新たなる旅路の始まりでもあった・・・。
列車で空港へ着いたがそれは主に近距離路線用のターミナル1。我々は2の方なのでシャトルバスで移動するが別の空港かと思うくらい遠い。
搭乗時間17時50分の2時間以上前には着けたがトルコ航空へ行くと様子がおかしい。乗継地のイスタンブール空港が大雪で全便が欠航になっているというのだ。そのため乗客に対し他社便の振替便の手配を行なっているのだが、人員が足りず列も動かない。しかも窓口が2つに分かれていて、ひとつはホテルの手配のみで振替便の扱いはない。見ただけでは区別がつかず、情報が錯綜して並びなおしたりして時間のロス。もちろん、振替便が最優先だ。運がよければ当日中の別の飛行機に乗れる。日本へ向う乗客で早くから並んでいた人は後続の18時20分発のローマ経由に振り替えてもらえたらしい。その便だと帰国時間が少々遅くなるだけでほとんど遅延の損害がない。しかし、並んでいるうちに時間切れ。皆それぞれ行先が異なり振替便の選択肢もあれこれだ。1人1人の対応に非常に時間がかかり、待っている間に焦燥がつのる。
日本人同士の間では振替便をさっさと諦め自費で他社便の券を買って帰った人たちの情報も飛びかう。その他社便もエコノミーはもう残席がなくビジネスクラスになるとか。もちろん我々には本来の権利を捨てて自費で航空券を買いなおすなど論外だった。いずれにせよ本日便はもう無理で、バルセロナで一泊するとして少なくとも明日の便では帰りたいが大丈夫なのだろうか?
# by chirindo-tensyu | 2017-03-26 18:28 | スペイン | Comments(0)

バルセロナで再びパエリアと「エル・コルテ・イングレス」で買物

グラシア大通りへ歩いて戻りつつパエリアの食べられる店を探す。1軒のおしゃれできれいな店へ。
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妻は13.70ユーロのミックスパエリア、私は8.75ユーロの豚テキ・コロッケ・ツナサラダのセットを注文。妻がパエリア全体にレモンをふりかけるのを見て「あー」と思う。それは貝にかけるためのものじゃないかな? 見た目も値段も昨日の店のとほぼ同じだが続けて2度目のせいか味は昨日の店には若干劣るような気もする。サングリアにはレモンとオレンジが入っているが私には薄味。
この後大型ショッピングセンター「エル・コルテ・イングレス」地階の巨大なスーパーへ行き、最後の買物。ワインは充実していて安く、リオハなど何本も買いこみたかったが持ち切れないのでカバの小瓶にとどめる。サラミや蛸缶なども購入。2人とも体調が悪くなりトイレへ行き、地上で少し憩む。
ホテルへ荷物をとりに戻ってすぐそばの駅から空港行の国鉄列車に乗りこむ。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-25 18:11 | Comments(0)

サグラダ・ファミリア大聖堂へ

さて最終日、ホテルをチェックアウトすると荷物を預け歩いてサグラダ・ファミリア大聖堂を目ざす。地下鉄3駅くらいだが結構遠い。地下鉄はまともにシングルチケットを買うと2.45ユーロと馬鹿高いのだ。2人で3日間使うという前提なら回数券の綴りを買うなりしたほうが賢明だったかも。
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妻はサグラダ・ファミリアはへ以前のツアー旅行で訪れたことがあるがもう一度来てみたかったという。入場は完全予約制らしく次は14時からと言われる。高いし入る気もしないが外観だけでも充分に見ごたえがある。妻が添乗員から教わったという公園の撮影ポイントへ案内してくれる。
併設のミュージアムショップには無料で入場できる。グッズは充実していたが何も買わず。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-24 18:18 | スペイン | Comments(0)

バルセロナのピカソ美術館や大聖堂めぐり

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その後地下鉄でピカソ美術館へ行く。周囲には風情ある石畳の小路が続く。美術館では順番待ちの行列に嫌気がさして入場をやめる。
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大聖堂を見て歩いているうちに小用がしたくなったが公衆トイレは見つからない。高級ホテルへ入ったらすぐスタッフに取り囲まれ、トイレだけ貸してとも言えずにとっさにメトロ駅への道を訊いて出る。マクドナルドが目につき客にまぎれて2階へ上がると無料のトイレがあった。やれやれ。
カルフールなどの大型スーパーへも寄って帰りたかったが本日はスペインの祝日で休業。祝日こそ営業すべきなんだが。
ホテルへ戻ると妻は何とまだ寝ている。ハウスキーピングが入った形跡もない。扉の下に直筆の置手紙があって、在室中だったので掃除ができなかったこと、必要なものがあれば連絡するようにとのメッセージがしたためられていた。同じ値段を払うのならシーツも備品も換えてもらった方がいいがまあいいかと諦める。パエリアを食べたというと案の定、妻は羨ましがったが明日一緒に食べることにする。妻はレストランに行く元気もなさそうで、希望により近くのパン屋で生ハムサンドイッチを調達、6ユーロとそれでも贅沢な買物だ。
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# by chirindo-tensyu | 2017-03-23 18:15 | スペイン | Comments(0)

レセップスのレストランでパエリアを

歩き回って右も左もわからなくなった。公園の係員に道を訊き、地下鉄の別の最寄駅レセップスのほうへ歩いていく。レセップス駅周辺はちょっとしたビジネス街のような雰囲気もある。空腹をおぼえ、レストランを物色。
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軒先に掲げてある見本写真に釣られて「レセップス・セルベッセリア」という店に入る。メニューには日本語表記もあり観光客相手かと思いきや地元の常連ぽい客が多い印象。
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1人分のパエリアミックスは13ユーロ、熱々の鍋で供される。これは旨い。1人で食べて妻に後で知られたら怒られるだろうな。でも一緒に来なかったのが悪い(笑)。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-22 18:47 | スペイン | Comments(0)

地下鉄でグエル公園へ

翌朝、妻はいつまでも起きようとしない。ホテルは連泊を決め、妻の了解を得て本日は単独行動とする。
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バルセロナはガウディ抜きでは語れない町だ。いたるところにガウデイ様式の建築物がある。グラシア通り周辺に限っても、カラ・ミラ、カサ・バトリョなどがある。中へ入らずとも充分に見ごたえがある。そして地下鉄でバリュカルカ駅へ出てグエル公園をめざす。駅からは徒歩15分とあるが坂道と階段の連続で結構ハードな道。ただし階段にはエスカレーターも一部付設。公園内もやたら広く歩き疲れる。
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公園の展望塔からはバルセロナの町が一望できた。いまだ建築中のサグラダ・ファミリア寺院がひときわ目立つ。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-21 18:28 | スペイン | Comments(0)

ホテル「シックスティーツー」のフリースペースなど

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ホテルの室内には無料の水、プレゼントの板チョコレートもあった。このチョコは似たようなのが露店で13ユーロくらいで売っていた。さらにフロントの女が18時からウエルカムドリンクのシャンパン・サーヴィスがあるというのを私は聞き逃さなかった。
18時に2階のフリースペースへ行くと確かにスタッフがカバのボトルを開けてグラスに注ぎわけている。他室のゲストもやって来て数本のカバはすぐになくなってしまった。ここではコーヒーも無料で飲め、ノートパソコンも1台置いてある。パソコンにはマウスがない。指先だけで操作するのは私は慣れていないので四苦八苦しながらこなし、アマゾンの出品を再開。
夕食は妻も疲れたというので近くのミニスーパーで調達。そのアジア人の経営するスーパーには値段の表示のないものもあり精算時にはレシートも出ない。多少ごまかされたような気もするが私も疲れていて文句を言わずに帰る。ワインは3.95ユーロのリオハ、これは値段の割に旨かったし缶詰の蛸も気に入ったので後日土産に買いこむことにする。
深夜、日本市場の始まる1時頃2階へ行ったら真っ暗だったがパソコンは使えたので少し取引。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-20 18:32 | スペイン | Comments(0)

バルセロナのグラシア大通りのホテル「シックスティーツー」

北バスターミナルの周囲には見たところホテルらしきものはない。地下鉄でパセジ・ダ・グラシア駅へ出て例によって妻を待たせ1人でホテル探しにかかる。この駅付近はバルセロナの中心部で有名な繁華街だ。グラシア大通り沿いにはグッチ、シャネル、ティファニーといった名店が並び、高級ホテルもちらほらあるが我々には手が出ない。一本横道に入ったヒルトン系のひっそりした外観のホテルでは170と言われ部屋を見せてもらったが実質の割に高い。さて、どうしたものか。
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物色しながら元に戻りかける最中に「シックスティーツー」というホテルにあたる。確かに看板は出ているのだが入口がどこにあるのか分からない。と、誰かが鉄製の扉が押し開けて入っていく。続けて入ってみるといきなりフロントで面くらいながら交渉。ファンキーでメタルな感じ(妻談)の女がWEBサイトでの割引価格にしてくれるという。スタンダードは素泊り95、眺望はなくバスタブも無し。スーぺリオールは115、通りとは反対側の静かな環境で中庭だけの眺望だがバスタブもあり幾分広い。バスコニーはないが中庭に向けて張出し部分があり窓には電動ブラインドがかかる。冷蔵庫やフラットTVなどの備品も申し分無し。さらに上級のデラックスルームもあったがスーぺリオールに満足して決める。
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内装も部屋もスタイリッシュで近未来的、この立地でこの価格は穴場的ホテルといえよう。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-19 18:42 | スペイン | Comments(0)

アンドラ・ラベリャからバスでバルセロナへ

アンドラ・ラベリャからはバスでさらに国境を越え最終目的地バルセロナまで行くことにする。予定よりは1日早い。
バルセロナへのバスは1、2時間に1本の割で出ている。トゥールーズからの小型車とは違い大型バスに大勢の乗客が乗りこんでくる。バルセロナ市街とは別に空港行のバスも出ており、改めてスペインとの結びつきを考えさせられる。
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ラベリャを抜けるとほどなく国境。スペイン側の警察がバスの荷物室を調べにくるが形式的なものですぐに済む。
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雪山の景色も見られたがフランス側からの絶景には及ばない。陽射がきつく車内には1月というのに冷房が効いている。
所要は約3時間だがバルセロナ市街に入ってからの時間が長い。サグラダ・ファミリア寺院の尖塔が見えてきたかと思うと北バスターミナルに到着。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-18 18:37 | スペイン | Comments(0)

アンドラ・パレスホテルでの一夜

山上のアンドラの夜はさすがに冷えこむが思ったほどではない。
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眠れずにスーパーへ酒を買いにいくともう閉っている。ホテルのバーは高いしメルキュールとのつなぎの休憩室で自動販売機で缶ビールを買い本を読んで過ごす。ここにはパソコンも置いてあるが文字化けして使い物にならない。
朝食は別料金で1人8ユーロするのでスーパーへ行くが9時半からとかなり遅い。まあ8ユーロなら安いほうかと朝食場を探すが見あたらない。
メルキュールにはフロントの横にビュッフェの朝食場がある。ただしここは15ユーロと倍近い。私のホテルの朝食場を訊ねると、なぜかそのメルキュールのリストに私たちの名前が載っていて朝食付のプランになっているという。???私はメルキュールでは何も申しこまず名も告げていないのに。黙って入ればひょっとしてただ食いできるのではという名案が電光石火でひらめくが、ルームキーを照合するとやはり間違いとのことでキャンセルされてしまった。それにしても泊っているのとは別のホテルで頼みもしない朝食が登録されているなんてありえない。
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我がパレスホテルの朝食場は地階にひっそりあった。一応ビュッフェだが内容は貧しい。メルキュールのとは雲泥の差があり面白くない。卵や果物もない。コーヒーは自動抽出機で好きなだけ飲めたが。
チェックアウトの時にスパは利用したかと訊ねられる。ノーと答えると次の機会にぜひと言われるが多分絶対に次はない。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-17 18:48 | アンドラ | Comments(0)

アンドラ・ラベリャのバル

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妻がキッチン用品の店に行きたいというので百貨店へ。円形の俎板が欲しいようだが気に入ったものはない様子。1階にはスーパーもありフランスより安いのに驚く。物資の大半はスペインから運ばれてきているようだ。
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目についたバルで軽食。外のテラス席には石油ストーヴが炊かれヴィニールシートで囲ってある。店内のカウンターにはタパスが並び、選んで精算してから飲食するシステムのようだ。生ビールもタパスも基本1.95ユーロで料理によってはさらに高い。
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パンに載ったタパスは蛸、アンチョビ、オムレツと生ハム、サーモンとクリームチーズ、焼鳥やソーセージなど。エスカルゴを食べたいといって妻が選んだ皿は2.95ユーロ。これは臭味があり私には食べられなかった。
妻はサングリアも注文。フルーツが色々入っているがワインは薄め。3.35ユーロ。赤ワインのリオハのグラスは2.5ユーロ。もったいぶって栓を開けちょっとしか注いでくれない。きっと上物なのだろう。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-16 18:55 | アンドラ | Comments(0)

アンドラ・ラベリャのホテル「アンドラ・パレス」

観光案内所で地図をもらいホテルを探す。今日こそは満足のいくホテルに泊るつもりだ。
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まず4つ星のノボテルとメルキュールが目につく。候補にとどめおいてその先坂道を上った5つ星のユーロスターズへ行く。外観はたいしたことなくうるさそうなのでやめる。近くの3つ星イサドルは99ユーロ、眺望のない部屋しかないという。
メルキュールで案内を乞う。素泊り235ユーロと馬鹿高いのでためらっていると5階に別のホテルがあり156ユーロだという。教えられるままエレヴェーターに乗って5階で降り、渡り廊下を進むとアンドラ・パレスホテルのフロントがある。不思議なことにそこは地上階なのだ。パレスは崖の斜面に建っており入口がメルキュールとは反対側なので構造上そういうことになるようだ。
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このホテルは3つ星で期待はしていなかったが部屋を見せてもらうと機能的でバスタブもあり予想以上によかったので即決。ノボテルやメルキュールより一段高い位置にあるので見晴らしがよくそれらの施設の一部も利用できるらしいのでお得感がある。
ちなみにノボテルもメルキュールと同価格、この3ホテルは提携関係にあるらしい。部屋に冷蔵庫やコーヒーメーカーはなかったが仕方ない。バルコニーはいずれのホテルにもないと思われる。
後日調べるとアンドラのホテルはネットで予約すればかなり安く半額以下で泊れたようだ。今後はパソコンを持参するとか現地でも常時ネットのできる環境を整えておくというのが課題になりそうだ。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-15 18:55 | アンドラ | Comments(0)

アンドラへ入国しアンドラ・ラベリャへ

国境を越えると別の国だった。あたりまえだー(笑)。
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道路の標識や看板がフランス語からスペイン語に変った。峠を越えると風景もまた全然違って見える。
アンドラは山上の経済的にあまり豊かではなく観光資源も何もない国というイメージもあったがそれは完全に払拭された。色づかいも鮮やかな建物が建ち並び、アンドラ独自の銀行もある。雪山にリフトがありスキー客の姿も見える。周辺には立派なリゾートホテルが何軒もある。まるでスイスにでも来たようだ。
我々の目ざす首都ラベリャはさらにその先、30分も走った地点にある。アンドラは予想以上に広い国だった。
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山々に囲まれた町ラベリャには14時前に到着。ラベリャだけでいうとさすがにコンパクトにまとまっていて中心部は徒歩でも充分に歩き回れる程度の町のようだ。
思いのほか寒くはなく町の雰囲気も穏やかで、何だか一足先に天に召されて天上の楽園にでも迷いこんだような気分であった。
# by chirindo-tensyu | 2017-03-14 18:30 | アンドラ | Comments(0)

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