奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
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タオルミーナのホテル「ヴィラ・ディオドロ」

聖堂からホテルへはギリシア円形劇場わきの大階段を降りて真っ直ぐ向えば10分ほどの距離だった。
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その4つ星ホテル「ヴィラ・ディオドロ」は朝食付、120+市税7ユーロ。
部屋はシンプルでコーヒーメーカーなどはなくやはり水は有料。湯の出もあまりよくはない。
気に入ったのは海岸側に大きく張り出したバルコニーからの眺望。早い話、眺望だけが取り柄なのだがこれがすごい。
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右手にはエトナ山がほぼ全容をあらわし、眼下には紺碧の地中海が拡がる。駅や線路までもが見え、鉄ちゃん宿でもあるのだ。部屋にいながらにしてこれほどの完璧な眺望の得られる宿はタオルミーナの中心部にはそう多くはないと思われる。
窓には電動シャッターも完備。
バルコニーで夕陽を見ながら夕食をということになり、食材の調達に出かける。
# by chirindo-tensyu | 2017-02-12 18:36 | イタリア | Comments(0)

タオルミーナのホテル探し

山道を上りタオルミーナのバス停に着く。結構風がきつくて肌寒い。
聖堂隣の観光案内所で地図とホテルリストをもらい、妻を待たせてホテル探しを開始。
オフシーズンだし、どこも満室ということはあり得ない。それは確かにそうだったが、探すのに随分時間がかかってしまった。
ホテルリストには星の等級と値段が書かれているが地図上にはホテルの記載がない。これではどこに何があるやらさっぱり。さらにタオルミーナは高低差が激しく道がうねりくねっていて、土地勘もなく訪れて歩き回るのは困難という地理的条件も加わる。
それにしても寒い。尿意を催し4月9日広場の公衆トイレに入ったら有料で何と1ユーロ! やめて林の木蔭ですます(笑)。
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4月9日広場からのエトナ山の眺めはすばらしく見とれてしまう。
5つ星のグランドホテルは休業中。事前にチェックしていた別のホテルにたどり着き、案内を乞う。通常160のところ120にしてくれるという。部屋も見せてもらい、一目で気に入ったのでキープを頼み妻を迎えに行く。
いい宿を見つけたぞ、といつになく心が弾んでしまった。長い階段も苦にならずに駆けあがる。
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# by chirindo-tensyu | 2017-02-11 18:55 | イタリア | Comments(0)

鉄道でカターニアからタオルミーナ駅へ

駅前のバスターミナルへ着いたがそこはインター社専用でタオルミーナならプルマン社といわれる。探すのも面倒になり、なら鉄道でと駅へ行くと数分後にローマ行がある。急いで切符を買って飛び乗る。
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全席指定席のようだが乗客はまばら。車窓の左右には地中海とエトナ山が見え絶好の景勝路線なのだが窓ガラスが薄汚れているのが残念。
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1時間ほどでタオルミーナ駅に到着。海岸すれすれの駅で、発車した列車が山中のトンネルに呑みこまれていくのを見送る。
ところで鉄道好きの私がバスで来ようとしたのには理由がある。バスならタオルミーナの町の中心まで行けるが鉄道駅は相当町はずれにあるからだ。
でも駅前からミニバスが連絡していて全然問題なかった。
# by chirindo-tensyu | 2017-02-10 18:27 | イタリア | Comments(0)

カターニアの青空市場

城壁下の広場前で車を降ろされた。
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そこには野菜や肉や魚の市場があり人々で賑わっている。特に鮮魚の青空市場はプロの競市のような活況でどんどん売れていく。
近くにはバスターミナルがあり、ローマ行などと表示が出ている。タオルミーナへ移動するつもりだったが乗場がわからない。
タオルミーナ方面はは駅前の中央バスターミナルにあるらしく線路沿いに歩いていく。
妻は路上の小売店でオレンジを買う。どうせならさっきの市場で買えばいいのに。
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# by chirindo-tensyu | 2017-02-09 18:51 | イタリア | Comments(0)

ホテルからカターニア市街へ

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7時から朝食、レストランの窓からは冠雪したエトナ山が見える。シチリア島に来たことを実感。
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ビュッフェで内容はシンプルだがドルチェが充実しているのはイタリアならでは。
ジュースはみな着色料と砂糖の入ったものばかり。
ただ氷入りのバケツに未開封のスパークリングワインが1本挿してある。朝からまさかと思ったが飾りではない証拠にシャンパングラスも並べてある。所望すると快く開栓してくれた。辛口で文句なしに旨い。ホテルには不満が多かったがこれでかなり上気嫌になる。
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公共スペースにはビジネスセンターというほどでもないが、パソコンを1台置いたデスクもあり自由に使える。出発まで少し取引。
ホテルから数百メートルの地点にバス停がありカターニア市街までいけるが1時間に1本位しかない。
10時半にホテルの無料送迎車があるというので待って乗りこむ。我々のみで得した気分。
# by chirindo-tensyu | 2017-02-08 18:27 | イタリア | Comments(0)

カターニアのホテル「ロマーノ・パレス・ラグジュアリー」

マルタとイタリアは同じEU内なので何も審査はなくイタリアへ入国。
タクシーで予約済の空港近くのホテルへ向う。夜間料金なのかメーターがいきなり9から始まるのに驚く。
直線距離では2キロ位のはずなのに大回りして25ユーロにもなる。ただこれは間に広大な公園があるからでわざと遠回りしたわけではないようだ。
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その5つ星ホテル「ロマーノ・パレス・ラグジュアリー」は事前予約で朝食付11130円+現地税5ユーロ。
正門からのアプローチも長く広々として南国のリゾート感覚のホテルだが部屋はしょぼかった。狭いし調度がみすぼらしい。コーヒーセットはなく冷蔵庫はあるが水は有料。
バルコニーはついているが夜着いても当然利用価値がない。これは客の都合だが。
浴室の湯の出も悪い。コックが湯と水に分かれておらずダイヤルを回して調節するしくみだが湯のほうに目一杯回してもちょろちょろとしか出ないのだ。意外と寒いので熱めの風呂に浸りたかったのに残念。
ホテルの周囲には店など何もなく仕方なくバーで水とビールの小瓶を買ったが足元を見て非常に高い。
空港近くではもう1軒の候補だったエアポートホテルにすればよかったかなと思う。
もう少し着くのが早ければバスで市内へ出て市内のホテルに泊ることもできたのだが。
しかしホテルの予約に縛られるのは今日まで。明日からは晴れて自由の身だ(笑)。
# by chirindo-tensyu | 2017-02-07 18:00 | Comments(0)

マルタ航空でマルタからカターニアへ移動

バスでヴァレッタへ戻る。狭い国土に縦横無尽に道路がはりめぐらされているのがわかる。
ホテルへ荷物をとりに戻ると、ウエルカムドリンクならぬグッバイドリンクがふるまわれる。夕方なのでチェックインの客と間違われたらしい。
空港へはX4番のバスで30分ほど。周囲は暗くなってきたが街灯が少なく、そんな暗がりの中で車が走るのに妻は驚いた様子。まあ日本が明るすぎるんだと思うけど。
さて我々のフライトはマルタ航空のカターニア行である。イタリアのシチリア島まで飛ぶわけだ。
このルートは日に2便あり、早朝便は時間的に使いづらく値段もやや高い。
夜便も日によって値段が違ったりするが同社サイトから事前予約で最安値の航空券がとれた。1人で49.73ユーロ。
その飛行機は20時50分定時発、カターニアまではわずか40分の行程だ。
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# by chirindo-tensyu | 2017-02-06 18:27 | マルタ | Comments(0)

ヴィトリオーザのレストランで兎料理を

マルタでは兎を食べる習慣があるという。マルタ滞在最後の食事にはこの名物の兎料理を賞味してみたかった。
ヴァレッタにいるときから私は「ラビット、ラビット!」と唱え続けていた。
なぜなら妻が「昼はトルコ料理にしようか」などと言い出すのを先んじて阻止するためだ(笑)。
バスを降りたときから、「デ・サントル」という1軒の店に目をつけていた。妻も異議なしというので入る。
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店内はシックで人のよさそうなおじさんが1人で給仕をきりもりしている。
「今日は羊がおすすめだよ」と笑顔でおじさん。
それじゃ羊をと言いかけて慌てて兎と訂正。
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兎のシチューはサラダ、ポテト付。12.9ユーロ。
妻はデイアボロピザを注文。8.5ユーロ。
Bloeという生ビールは私好みのエールタイプでシチューのような濃厚な料理にも合う。
さて、待望の兎は意外にも鶏に似た淡白な味で正直、羊のほうがよかったかと思うが他ではなかなかお目にかかれない料理が食べられたので満足。
おじさんに感想を聞かれたので他の客を真似て「パーフェクト!」と言ってみた。
それにしてもマルタのレストランは一皿の分量が多く満足度が高い。
海鮮料理も試してみたかったと今にして思う。



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# by chirindo-tensyu | 2017-02-05 18:52 | マルタ | Comments(0)

ヴィトリオーザの戦争博物館

マルタを発つのは夜なのでどこかで時間をつぶす必要がある。
正午のチェックアウトまでねばり、荷物を預けてヴィトリオーザという町に行くことにする。1番のバスで30分ほど。
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町の見所といえば戦争博物館くらいしかないので入る。入場料10ユーロ。オーディオセットを貸してくれる。日本語も選択できる。
マルタについてはほとんど予備知識がなかったが、その地理的条件上さまざまな外敵の脅威にさらされてきたことがわかる。
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戦争の記録映画を見た後、ヘルメットを被って地下の防空壕へ入る。もちろん実際に使われていたものだ。長期間の潜伏に耐えられるよう寝食するための部屋も設けられている。出口がわからなくなったりして人生初の防空壕体験はスリリングだった。
# by chirindo-tensyu | 2017-02-04 18:14 | マルタ | Comments(0)

リパブリック通りのカフェで朝食を

夜は妻がインド映画のTVを見だす。言葉も分からないのに、と思うがインド映画は筋が単純だからな。
私には面白くないし寝られないので7階のビジネスセンターに行くがとっくに閉っている。18時で終了、開くのは9時からとはふざけている。これでは深夜1時から始まる日本市場の取引に参加できないではないか。
翌朝、9時を待ちかねてビジネスセンターへ。パソコンは3台あり仕事のはかどりそうな環境だったが、スタッフのお姉さんがいて10分以上の利用は有料になると言う。その10分間で手早く「仕事」をして退出。
妻とリパブリック通りまで歩き、オープンテラスのカフェで朝食。
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サーモンサンドはシンプルにサーモンのスライスしか入っていない。ホップ・リーフというマルタの生ビールも注文。チスクよりましだがやはり薄め。
ヴァレッタ城塞まで歩き風情のある坂道の裏通りから引返す。
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# by chirindo-tensyu | 2017-02-03 18:40 | マルタ | Comments(0)

ヴァレッタの「グランドホテル・エクセルシオール」

バスでヴァレッタへ出ると、海のほうへ歩いて10分ばかりの5つ星ホテル「エクセルシオールへ」。事前予約で素泊り12624円+現地税50セント。
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宏壮かつ豪華ではあるが外観はやや薄汚れている。15時まで入室できないと言われその辺で時間をつぶす。
15時前に戻ったが15時過ぎてようやくチェックインできる。15時インというのは高級ホテルとしては遅いし、もっと柔軟に対応できないものかと思う。
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「できるだけ最上階で静かで眺めのいい海側の部屋」とフロントで気ままに希望を伝えてみたが、通されたのは全10階のうち4階のかろうじて海の見える部屋。泊り客が多いようだし上階のフル・オーシャン・ヴューの部屋は値段が違うのだから仕方ない。40ユーロの差額料金を払うのも馬鹿らしくそこに収まる。
予約内容を後日再確認すると我々のデラックスルームは何と「シティ・ヴュー」となっていた。本来は海と反対側で海が全然見えなくても文句は言えなかったわけで、それ以上の部屋(パーシャル・オーシャン・ヴュー)を用意するため15時まで待てと言われたのだとすればなおさらだ。
平凡なバルコニーがあるのは昨日のホテルと同じ。窓ガラスや壁などの防音性は幾分しっかりしている印象。熱湯もがんがん出るし、空調も静か。部屋もグレードアップしてもらえ結果的にはここに連泊でもよかった。
疲れが出て2人とも夕方まで寝てしまう。
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日が暮れた頃に町へ繰り出す。歩行者天国のメインストリート、リパブリック通りは大変な賑わいで神戸ルミナリエのような電飾がある。
我がホテルもライトアップして昼間とは違った華やかな夜の一面を見せている。
# by chirindo-tensyu | 2017-02-02 18:23 | マルタ | Comments(0)

ムディーナのレストランでマルタ料理を賞味

城壁を一巡りすると、下の庭から道路までエレヴェーターがある。
エレヴェーターの中で誰かが小便をした跡があって臭う。
私も小用を催していたが城塞の中には公衆トイレが見当らず外にもない。外国で不便なのは観光地でも公衆トイレが少ないことだ。
レストランで食事もしてトイレを借りようということになる。
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城門近くの「イル・ヴェドゥータ」という店に入る。せっかくだからマルタの名物料理を食べたい。
マルタソーセージとマルタ風ピザを注文。生ビールはなく薄味の瓶のチスクで我慢。
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マルタソーセージは洒落ではなく丸太のように太くサラダとポテトもついている。11.5ユーロは高い気がしたが納得のヴォリュームと味。
ピザには同じソーセージが入っているのを見て、しまったと思うがこれまた美味。9.5ユーロ。
隣席には偶然にも日本人らしきカップルが居合せた。
後でトリップ・アドヴァイザーを見るとなかなか評判の店のようだった。
# by chirindo-tensyu | 2017-02-01 18:36 | マルタ | Comments(0)

バスでムディーナの城塞へ

朝飯を食べてから館内のビジネスセンターへ。無人のオフィスに3台のパソコンがあり24時間使い放題。プリンターは有料らしい。
さて、マルタには2泊するが本日はヴァレッタの別のホテルに予約済。近くのムディーナという町を訪れてから午後にヴァレッタへ向うというプランを立てて情報収集。
ホテルの近くには3つのバス停があり、そのうち少し歩くが幹線道路沿いのアッタードというバス停からムディーナへ行けることがわかった。15分おき位に便がある。
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バス停の背後には畑が拡がり境目には仙人掌が生えていて一種異様な景観だ。
20分位バスに乗ると終点ムディーナに到着。高台にあるせいかひんやりする。
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城門へ入ると石畳の道が四方に広がり、ちょっとした町のようだ。大聖堂などを横目にまっすぐ道を通りぬけると見通しの良い展望台に達する。


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# by chirindo-tensyu | 2017-01-31 18:04 | マルタ | Comments(0)

バスでヴァレッタ経由アッタードへ戻る

バスは荒い運転でくねくね道を曲がりながらヴァレッタのバスターミナルに着く。
このバスターミナルが風変わりな構造で初心者は戸惑うだろう。
バスの連なるロータリーがあるがここは降車専用で、その先L字型にバス乗場が延々と連なる。
アッタード方面へのバスはそのL字の先っぽの方にあり、200m位歩かねばならない。
次のバスまであと10分ほど、目についた売店でサンドイッチとパイを買って飛び乗る。
マルタのバス代は近距離なら75セント、中距離は1.5ユーロでやや割安感がある。
ホテル前でうまく下車できた。
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部屋のバルコニーで安上がりだが充実した夕食とする。チュニジアで買った赤ワインを開ける。
妻は持参のカップ肉饂飩をつくってくれる。
夕景がなかなか美しかった。
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# by chirindo-tensyu | 2017-01-30 16:00 | マルタ | Comments(0)

スリマの町歩き

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スリマは海岸に開けた町で活気があふれる。海にはクルーズ船が行きかい、対岸には城塞らしきものが見える。
ただクリスマス休暇のため町の商店は多くが閉っている。
スーパーで買出ししたかったが本日休業。
海岸の小さな売店で缶ビール(大)を買う。2ユーロ、これは許せるが妻の買った小さいアイスが3とはぼったくりでは?
マルタのビール「チスク」は薄味。
夕食と明日の朝食用に何か買って帰りたかったが、店が開いていないのでヴァレッタへ出ることにする。
スリマからヴァレッタへは定期船も出ているはずだが、やはり本日は休航のもよう。
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バスも来るのかどうか分からず、観光客らは不安げにバス停で待っている。30分位待ってようやく来る。
# by chirindo-tensyu | 2017-01-29 18:10 | マルタ | Comments(0)

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