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奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
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ジンバブエ→南アフリカ、史上最悪の国境越え

地図上で距離を測り、走行時間を算出するとポロクワネまでどう見積もっても6、7時間で着けそうなのになぜ10時間もかかるのか。その疑問をとく鍵は国境にあった。
国境のバイトブリッジへは日がとっぷり暮れてから着いた。名前のとおり大河に橋が架かっている。
まずはジンバブエ側の出国審査。全員バスを降りて個別に審査を受ける。審査といってもパスポートに判を捺すだけ。大体どこの国も入国に比べて出国は簡単なものだ。
バスに戻ると、車外で順番に待つよう言われる。車内を点検してまわっているようだ。列の横を、ゴスペル(霊歌)を唱えながら老女がじりじりと進んでくる。何人かが施しの金を与える。
1時間ほどしてやっと同じバスに乗車。橋を渡ると南アフリカである。あー、戻ってきた。何だか久しぶりのような気がする。ここまでくれば一安心。
だが、緊張を解くにはまだ早い。入国審査を受けねば。夜にどうしてこんなにと思うほどバスの数が多い。われわれと同じような国際バスだ。それぞれの乗客が重なり長蛇の列ができている。審査を終えると荷物を持って再びX線による検査。
それを終えてもバスには乗車できず、外で無意味に待ちぼうけをくわされる。皆慣れているのか、話しこんだり黙って座りこんだりして意に介するそぶりもない。しかし、バスの国境越えでこんなに待たされるのは私にははじめての経験で、いらだちと不安と疲労をおぼえずにはいられない。
ようやくバスのそばに1列に並ぶよう指示があった。しかし、乗る前にまたしても係員による目視の荷物チェック。私は撮影機材など入念に調べられる。レンズの上下の蓋をとっただけでは不満足らしく、真ん中を割って開けてみるよう言われる。もー、冗談きつすぎまっせ!
一人ひとりにそんなことをやっているから時間がかかってしまうのだ。かれこれバイトブリッジで3時間もの浪費。 
ジンバブエと南アでは経済的格差がかなり違う。難民などあやしい人物や物品が流れてこないよう見張りたい気持はわからぬでもないが、ちょっとこの国境はこたえた。後々トラウマになってしまいそうであった。
by chirindo-tensyu | 2013-08-05 19:37 | ジンバブエ | Comments(0)

ブラワヨのバー・レストラン「ケープ・トゥ・カイロ」

博物館を出て、さて帰りの足はどうしたものかと思案していたら一台の車が停った。金は要らないから乗っていけという。その男は鉄道技師と自己紹介、ヴィクトリアフォールズの国境にかかる線路の補修などもしたことがあるとか。
「この車はトヨタだ。日本製は丈夫でいいね。周りをみても日本車ばっかりだろ」
それは先刻私も気づいていた。そう、なぜか日本の中古車だらけ。中には「中野青果」と書かれたままの車や、「左へマガリマス」と自動音声で言って曲ってくるトラックなどもあり、失笑を誘われる。
中心部まで送ってもらう。親切な人だった。昼飯、ジンバブエ最後の食事には気の利いたレストランでと思うがこれが全然ない。この国の人はあまり外食しないのだろうか。ファーストフード店ならあるが、困ったことにアルコールは置いていない。
「ケープ・トゥ・カイロ」というバーをやっと見つけて入る。
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ビールは1本1ドルと安く、先客の男がカウンターでラッパ飲みしている。料理もできるというのでTボーンステーキ&チップスを頼む。
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これは失敗。ステーキなんてものではない。硬くてほとんどビーフジャーキー状態だ。焼き加減を訊かれなかったのでいやな予感がしていたのだが。4ドル出すんならファーストフード店のほうがまだましなものが食えたかな。
14時のバスを待ちわびて乗車。2列+3列の座席配列で、見事に満席となる。これは早めに予約していて正解だった。私は2列席の窓側で、隣は中柄の女だったがやはり窮屈なことこの上ない。これが隣が大男とか3列の中央とかだったら最悪だがな。終点まで16時間以上はもたないと思い途中のポロクワネまでの切符を買ったが、それでも10時間はかかるらしい。トイレもなく、閉所恐怖症になりそうだったがここはもう覚悟を決めて乗る。
by chirindo-tensyu | 2013-08-04 18:47 | ジンバブエ | Comments(0)

海外鉄道マニア必見! ブラワヨの鉄道博物館

本日は国境を越えて南アへ戻るつもり。
あいにく午後のバスしかない。バス自体は何本もあるのだが、いずれも14~16時発に集中しているのは、ヨハネスブルクに早朝に着けるためであろう。一番早い14時発のシティ・ライナー社のバスを予約し、タクシーで町はずれの鉄道駅へ。
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鉄路は南アへの定期列車はないが、国境の町バイトブリッジまでは出ているようだ。駅舎はわりときれいだが、停っている車輌をみるといかにも古ぼけていてあまり乗りたいとは思わない。駅前の通りには中古品の店が軒を連ねる。家電に雑貨、生活用品など。これだけ中古品屋が繁盛しているということはやはり物資が少なく貧しい国なのだろう。
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駅の裏手には鉄道博物館がある。白く塗られた線路が入口になっており、ジンバブエでは非常に珍しい白人の老人が迎え入れてくれた。入場料はわずか1ドル。
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往年の豪華客車やSLが実物展示してあり楽しめる。自走式トロッコに乗って遊ぶこともできるが、ペダルが重い。二人でないと無理なようだ。
記念にジンバブエのSLの本を15ドルで買い求めると、初日カヴァーのような切手帳をおまけしてくれる。先週にも日本人の女性の来館客があったとのこと。海外鉄子さん? ちょっと会ってみたかった。
by chirindo-tensyu | 2013-08-03 18:49 | ジンバブエ | Comments(0)

ヴィクトリア・フォールズからブラワヨへミニバスで移動

さて、帰国便は南アのヨハネスブルクからとなっている。この辺で大きく軌道修正して南アへ戻る必要がある。
とりあえずはジンバブエ第2都市のブラワヨをめざす。
ミニバスに乗るが、例によって満席になるまで出発しない。このシステムは何とかならぬものか。結局2時間ほど経ってから出発。警察の検問あり、途上で乗降客あり、走り出してもスムーズには行かない。
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途中のワンゲという町でも無意味に長時間の休憩停車がある。色々物売りたちが来る。使い古しの金盥とバケツのセットを、ほんとは10ドルだが特別に5ドルだよとか言って売りにくる。そんなものバスの中で買う人がいるかと思ったが、さっと買った乗客がいたのに驚く。
夕方、日の傾きかけた頃にブラワヨの町へ近づいてきたが、便意を催してきた。これは困ったぞ。こういう場合は我慢せず車掌に申し出てどこかに停めてもらったほうがいい。しかし、通路にまで人がぎっしりで、最終目的地に向って突っ走っている状況ではなかなかそうもいかなかった。
18時過ぎに町へ着くと、手近な店へ駆けこみトイレを借りる。何とか間に合った。もう少しバスが遅れていたら、私はブラワヨ中の鼻つまみ者になっていたに違いない。
ブラワヨの地図は手元になく右も左もわからなかったが、人に訊いて泊まる所を探しまわる。
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やっと見つけた1軒「セルボーン・ホテル」は老朽化していて1、2星程度といった印象。素泊まり40ドルは高い。
夕食はホテルの誰もいないレストランで。ここもいかにも安食堂ぽい。
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ジンバブエ・シチューを頼むが、結局昨日食べたのと大差なし。サザよりもパンかライスが欲しい。ワインも白しかないというので諦める。
by chirindo-tensyu | 2013-08-02 18:48 | ジンバブエ | Comments(0)

ヴィクトリア・フォールズとジンバブエ料理

ジンバブエへ戻ってからVC瀧の入場料を払い、よく見える川岸へ。
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水しぶきでずぶ濡れになるというので傘を借りてきたが、冬季のためかそれほどでもない。
それでも、この瀧の水量の豊かさには圧倒される。日本の名瀑を10本束ねてもかなわぬだろう。
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園内には瀧の発見者リヴィングストンの銅像あり、蜥蜴などの小動物もいてなかなか楽しいプロムナードだった。
夕食はホテルのレストランのオープンを待ちきれずスーパーで済ます。
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牛肉シチューとサザのセット。サザは玉蜀黍の粉を練ったもので見かけはマッシュポテトそっくり。でもポテトほどうまくない。っていうかほとんど味がない。てんこ盛りにしてくれたが、内訳を見るとほとんどがシチューの値段だった。
by chirindo-tensyu | 2013-08-01 19:08 | ジンバブエ | Comments(0)

仮出入国でジンバブエ・ザンビア国境を通過

まずはヴィクトリア瀧をめざす。水量が多くずぶ濡れになるというのでホテルで傘を借りていく。
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おやおや目の前の道路をまた象の群が過ぎていく。象の通り道になっているのかもしれない。
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土産物の並ぶ一角では踊子たちのパフォーマンス。象の置物の売人にしつこくつきまとわれる。
瀧の入口は左手だが、そのまままっすぐザンビアとの国境の橋をめざす。
今回ザンビアの訪問はためらわれる事情があった。それは南アに戻るさいにザンビアに入国した経歴があるとイエローカード(マラリア予防接種の証明書)の提示を求められるからで、取得していないと再入国を拒否されたり、その場で注射を打たれ数日隔離されたりするおそれがあるからだった。もっともこれは表向きの規則で、実際はいちいち調べたりするとも思えなかったが。
ただ、情報によればVC瀧の国境にかぎり、仮出国扱いになる特例があるとのこと。ジンバブエの再入国ヴィザも必要ない。ここまできたら特例を利用してザンビア側に行ってみよう。
出国スタンプは頼まなくても別紙に捺してくれる。これならパスポートに何も痕跡は残らない。
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国境にかかる橋までは歩いて15分ほど。橋の上からも瀧はよく見える。
橋の中ほどには「これより先ザンビア領」の表示があり、心の中で快哉を叫ぶ。しかし、川は両国の緩衝地帯という考えもあり、対岸のザンビアの領土にしっかり足をつけてきた。その先のイミグレまでは先述の理由で行くことはできない。70ヶ国目の訪問達成ながら、滞在わずか10分ほどという結果に終った。
もちろん正式入国とはいえないが、陸路の場合は「入国審査にかかわらず、あきらかにその国の領土に足を踏み入れた時点で入国したものとする」という私なりのルールがある。EU加盟国内などでは出入国審査もなく国境を通過できてしまうので、こういう規定を設けておかないとおかしなことになるからだ。
橋の上ではまたザンビアの記念紙幣の売人が現れた。
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クレージーなバンジージャンプも行われていた。1回飛ぶのに100ドルほど要るそうだが、私なら逆に100ドルもらってもやりたくないね。
by chirindo-tensyu | 2013-07-31 18:41 | ジンバブエ | Comments(0)

ヴィクトリア・フォールズのホテル「イララ・ロッジ」

ヴィクトリア・フォールズのホテル探しは難航した。ホテル自体は数多くあるのだが、それぞれ点在していて1軒気にいらなかったら次へ行くのに時間がかかるからだ。しかも、どこも設備のわりに値段が高い。
最初に行った「レインボー」は悪くはなかったのだが、3つ星で140ドルは高すぎると思い退散。
観光案内所でホテルリストをもらおうとすると、リストはないが手ごろな宿が近くにあるというので案内してもらう。そこはあまりにも安宿だった。
車の窓から見かけた町はずれの「スプレイ」に行こうとすると、さっきの男が近道を通って案内してくれる。案内するのが仕事とはいえ自分の持場を離れて大丈夫だろうか。この町は道から一歩はずれると原始的な野原が広がっている。
そこで男と別れたが、何とそのホテルは改装で閉鎖中。今日はついてない日だ。
瀧に近い高級ホテルまでとぼとぼ歩く。
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「イララ・ロッジ」、案内所の男は300ドルはするといっていたが、183ドルと何とか許容範囲。設備も申し分なく、妥協せず探して正解だったと思う。
ところで、ジンバブエはすでに同国の通貨はなくドルが流通している。ためしにスーパーで1ドル20セントの缶ビールを買ってみたら、釣銭はランドで返ってきた。どうなってるの、これ?
日本の状況に置き換えてみよう。政府は円安は歓迎などといっているが1ドル100円から1000円、10000円・・・・・・と加速、日本円は信用を失いついに経済破綻。通貨はすべて紙屑となる。替って国内ではドルが流通、補助貨幣として中国元も使われる・・・・・・。そんなことありえないと誰しも思うだろう。だが、ジンバブエという国では実際にそういう事態が起っているのだった。
by chirindo-tensyu | 2013-07-30 19:06 | ジンバブエ | Comments(0)

ヴィクトリア・フォールズで超高額面紙幣売りの洗礼を

いつからそこにいたのか、そして何者なのか、警官の仲間でないことは確かだが一人の青年が現れ、
「僕がこの車で送っていってあげるよ、同じ料金で」という。
車ではなく、運転手が変わるとは。あまりの突然の予想外の申し出に面喰らったが、願ってもないことだった。
「あの運転手は逮捕されるのか?」
「いや、逮捕はされない」
そう言ったが、身柄を拘束されているのは明らかだった。
その青年の素性はあえて問わなかった。ジンバブエの奇跡と思うことにしよう。
ヴィクトリア・フォールズは瀧がそのまま町の名になっている。中心地で降りると、札束を持った男に声をかけられた。今や土産品になっているジンバブエ・ドルの旧・高額面紙幣だ。何億何兆なんて単位もある。
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きわめつけは100兆ドル札、これはぜひ欲しい。交渉して他の紙幣とまとめて一束20ドルで購入。相場を知らなかったので、ちょっとこれは高くつかまされた。
さらに別の男が来て、一束10ドルでどうかというので7ドルに値切って買う。
すると次々に10ドルだ、5ドルだという売人が現れ苦りきってしまった。しかし、5ドルでいいというようなのは状態悪かったり、超高額面でなかったりとそれなり。
クズ紙幣を高値で買う日本人がいるぞという噂があっという間に広まりそうだったので、彼らをふりきってホテルの方へ急ぐ。
by chirindo-tensyu | 2013-07-29 18:37 | ジンバブエ | Comments(0)

ジンバブエ警察の検問で足止めをくらうこと

運転手は免許証を差し出した。
「ちょっと来い」と検問中の警官は言って、彼を路上に連れ出した。
そのまま延々と立話をしている。そのうちにもトラックが何台か来て、同じように検問を受ける。
通りかかったトラックの運転手に訊いてみる。
「私の運転手が警官に引き止められているけど、何か問題あるのかな?」
「さあね、彼らはいつも問題だらけだ」と、はき捨てるように言う。
そのうち私の運転手が戻ってきて言うには免許証に不備があり、もめているのだと。そんなことだろうとは思ったが。
「700プーラもの罰金を払わないといけない。困ったなー」
困ったのはこっちの方だ。とにかく早く車を出して目的地へ連れて行ってくれ!
このさい警官に賄賂を渡して黙認してもらおうかと思ったが、相手は3人いるし、どうやら買収は通じないようだった。
確かなのは運転手はすでに免停状態で運転は続行できない、他の車を見つけるしかないということだった。
しかし、その車が簡単には現れない。やっとミニバスが来た。警官に話をつけてくれるよう頼み、一旦は同じ50ドルを払うことでまとまりかけたが、なぜかその白人の運転手は急に怒り出し、さっさと行ってしまった。
警官は何をどう言ったのか。自分の職務にだけは忠実だが、巻きぞえ食った外国人の旅行者の便宜をはかることなど眼中にないようだった。
その後は一台も通らない。トラックでも何でもいいから乗りこんでやるつもりだったが、来ないものはどうしようない。
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道路のかなたを象が幻のように通り過ぎていく。
そして日ざかりの中でいたずらに時間だけが過ぎていく。こんな国に来るんじゃなかった。日本へ、いや南アフリカへ戻りたいなと思う。
路肩で頭をかかえこんでいると、事態は思いがけない方向に転換した。
by chirindo-tensyu | 2013-07-28 19:00 | ジンバブエ | Comments(0)

ボツワナからジンバブエへの国境越え

さて、私の旅はまだつづく。最後のハイライトともいうべきヴィクトリアの瀧をめざして。
カサネの町からジンバブエ国境まではタクシーでわずか十数分、難なく出国し、少し緩衝地帯を歩くとジンバブエ側のイミグレである。
ちょうどバスの団体客が先着してごったがえしている。ヴィザは30ドルで即時発行、「高いよ」と文句を言う白人の女に苦笑気味の役人たち。
役人の男は渾身の力で叩きつけるようにスタンプを捺していく。自分の存在を誇示したいのか、それとも判を捺すだけの毎日に倦みきっているのか。
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国境からは公共のバスなどはない。車を拾う必要があったが、幸い相手の方から声をかけてきた。若い男で、VC瀧まで一人なら50ドル、何人か揃えばより割安になるという。
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30分程待ってみたが誰も現れない。人気のなくなった道路を悠然と猪が通り過ぎていく。50ドルで見切発車。
ヴァンは快調に走り出した。VC瀧までは1時間余で着けるだろう。今日の移動は楽勝だったな、などと考えていると例によって警察の検問がある。
どうせ形だけの検問で、不備がなければすぐに突破できるはずだった。ところがそうは問屋が卸さず、最悪の事態が待ちうけていようとは・・・・・・。
by chirindo-tensyu | 2013-07-27 19:24 | ジンバブエ | Comments(0)

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