奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中


古書店店主がつづる本と旅に明け暮れる日々..  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  【 智林堂書店 】     (電話)0742-24-2544   近鉄奈良から徒歩5分 もちいどのセンター街内 
by 智林 椰子生(ともばやし やしお)
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カテゴリ:インド( 25 )

トリヴァンドラム国際空港からスリランカのコロンボへ

それにしても不思議なホテルだった。
フロントの女が書類にサインをもらいに夜中に突然やってくる。これはチェックイン時にするべきを忘れていたらしい。
頼んでもいないルームサーヴィスの料理が届く。勘違いのようだがありえないミス。
そして、朝のチェックアウト時。使い古しの紙の裏に明細をプリントしてよこす。それはまあいいいとして、何やら図表が印刷してあるので見ればホテルの収支決算書ではないか。バーの売上まで数値が出ている。こんな重要なデータを顧客の目にさらすとは信じられん。
不思議の国インドとも今日でおさらばだ。
空港へはバスで行ってもよかったが、大事をとってリクシャーで向う。渋滞もなくフライトの3時間前に着く。
出国検査も厳しくなく、すんなり通過できた。ホテルも空港も南へ行くほどいい加減?
港内にビアバーを見つけて入る。先客が一人いてテーブルにすでに2本ビールが並んでいる。カタールの日系企業に勤務という現地の男、早朝のドーハ行がもう何時間も遅れているという。私も禁酒解禁とばかり、男と同じフォースターで一杯。チキンカツなど簡単なものも頼むが、インドルピーの残金を使い切れなかった。
スリランカ航空は定刻発、ほぼ満席。コロンボへは所要55分と短く、ほとんど国内線感覚。っていうかデリーやムンバイへ飛ぶより近い。
by chirindo-tensyu | 2014-02-01 19:05 | インド | Comments(0)

インドの高級菓子店のスイーツを賞味

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夕食はホテルのレストランでチキン・マンシュリアン、旨いがビールかワインがないと楽しめない。スプライトとソーダ水でごまかす。
食後、ちょっと物足りない気がして菓子を買いに行く。
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通りには寺と関係あるのか、宝飾店や金製品の店が異様に多い。ごみごみして埃っぽい道の雰囲気にそぐわない気もするが。
聖なる池の向う側に立派な構えの高級スイーツの店があり、周囲の店がガタガタなのでひときわ目立つ。
菓子はすべてショーケースに並び、ここなら衛生面でも安心だ。3個買って量り売りで90ルピーほど。確かに現地の感覚では高い。店員のもてなしも丁寧で、一個づつ厳重に包装してくれた。
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自室へ戻り備えつけの紅茶を入れてから賞味、ナッツの入ったクッキー、餅菓子みたいのとおはぎのような和菓子っぽいのと。どれも思いがけず美味しく、もっと買ってくればよかったなと思う。しかし、おかげで禁酒はできたが今日は糖分とりすぎで、酒よりきっと体に悪いに違いない。
by chirindo-tensyu | 2014-01-31 18:42 | インド | Comments(0)

トリヴァンドラムのホテル「マスコット」と禁酒日

寝ていると、花火や爆竹、人々の歓声などが聞こえてきた。新年を迎えたようだ。
「日付の変わる頃に海岸へ出て行きますよ」と半月さんには伝えておいたが、気持ちはあっても体がついていかず。
朝起きると、彼女は次の目的地へ向けもう旅発った後。5時間ほどしか寝ていないのではあるまいか。何という元気な人だろう。
私は目ざめたばかりの海岸をゆっくり散歩して歩く。
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朝飯はついていないし、取ろうにもどの店もまだ開いていない。8時過ぎのバスでトリヴァンドラムへ戻る。道路の状況は元旦とはいえふだんと変わらない。学校もあるのか、子どもをぎっしり乗せたスクールバスも走っている。そのバスにぶつかりそうになりながら無理やり追い越すわがバス。危ない、危ない、何をそう急いでおるのか。
今日こそは最高級のホテルに泊まろうと思い、トリヴァンドラム新市街のホテル「マスコット」へ。ところが、ここも満室。リクシャーで周辺の別のホテルをあたるが、休業中だったり、安宿すぎたりとうまくいかない。
結局「ルシヤ」へ舞い戻る。
さて食事をと思ったが、本日バーは休みだという。道路の向かいのバーも閉まったまま。「マスコット」なら開いているだろうとリクシャーで行くとみるとやはりやっていない。ケララ州の法律で元日は酒類の販売は禁止なんだと。そんなの聞いていないよ。半月さんも知らなかったんじゃないかな。おまけにレストランもまだ準備中。
仕方なく旧市街へ戻ってレストランでコーラとハイダラバード・ビルヤーニを注文。
「空きっ腹にコーラは効くな、あー旨い、酔った酔ったー」と自分をだましながら飲むが虚しい。
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ビルヤーニはトマトソースベースに骨付チキン、豆と香菜がふんだんに入っているがあまり旨くない。

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by chirindo-tensyu | 2014-01-30 18:44 | インド | Comments(0)

コヴァーラム・ビーチで新年のカウントダウンを

彼女の名を仮に半月さんとしておく。出遭ったのが「月光旅館」で、半月のように美しい人だと思ったから。
インドの海岸はゴアが有名だが、コヴァーラムはリトル・ゴアともいわれるらしい。
期待していたほどきれいな海ではなかったが、そういうムードを壊すような話はしない。ただ、訊かれたので泳がなかったよとは言った。
海岸沿いに適当な店を探してまわる。特別メニューで800ルピー以上のコースしかないという店もある。
高いからか誰も入っていない。そこそこ賑わっている1軒へ入る。
半月さんは酒も飲めるらしいのでビールを頼む。珈琲カップに注いでやはり瓶を床に置くよう言われる。
「無許可でこっそり出しているのかも」と半月さん。珈琲を飲んでいる客が多いと思ったらそういうことか。
食事した後なので料理は簡単なものを注文。
勘定は私が払う。
「体のなかからお金が出てくるんですね」と、彼女は面白いことをいう。
インドでも北と南では全然違うという話。南のほうが物価も安く、気候も人柄も穏やかだという。私もそう思って南インドにしぼって来たのだ。
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夜が更けるにつれ、人が多くなり周囲も騒がしくなってきた。新年のカウントダウンに向けて盛りあがっている。日付が変わるにはまだ早いが、彼女はその瞬間を海岸で見たいという。
「寝るのがもったいないですよ」さすがに若い。
「寝ないと(体が)もたないですよ」と、とてもつきあいきれなくなって私は一人で帰る。
しかしながら日本時間でいえばすでに新年、その時間を異国の地で同邦の女性と2人で過ごせた幸運に感謝。

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by chirindo-tensyu | 2014-01-29 18:46 | インド | Comments(0)

コヴァーラム・ビーチでの日本人女性との出会い

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ホテルの部屋には居心地のいいバルコニーもついていた。ここでフォスター『インドへの道』を読みつぐのは至福のひとときだった。天才的な文章の冴えにうなる。
例の日本人の女性を待つともなく待っていたが、腹が空いてきて外へ出る。
海岸の店で軽い食事。ビールを頼むと持ってはきたが、瓶はテーブルの下に置くよう言われる。
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魚のビルヤー二、これはたいしたことなし。ビルヤーニにも当然ながらあたりはずれがあるようだ。
界隈にはネットカフェ、旅行代理店、土産物屋や古本屋も並び、ツーリスティックな感じ。長期滞在者もいるのだろう。生活感も濃厚に漂い、庶民的な感じの海岸だった。
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ホテルへ戻ると、小柄な日本人女性の姿があった。齢の頃は20代半ばから後半であろう。地図を拡げて何やらスタッフと話し合っている。明日のトレッキングの地への移動の相談だという。
デリー在住で日本語教師をしており、年末年始の休暇中に南インドを廻っているとの話。道理で身軽なわけだ。
少し立ち話をしてから外へ誘い出す。

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by chirindo-tensyu | 2014-01-28 18:05 | インド | Comments(0)

コヴァーラム・ビーチのホテル「ムーンライト」

コヴァーラム行のバスはエアコン付で、白人のグループ旅行客も同乗。
30分あまりで到着。いつになく楽な移動だった。だが、人気のリゾート地とあってか宿探しは難航。
高級ホテル「リーラ」「タージ・グリーンコーヴ」などはいずれも満室。予約なしではとても泊れないとの話。
海岸沿いには中級ホテルが並ぶ。一軒ずつあたるが部屋がないのに次第に焦りをおぼえはじめた。いざとなったらトリヴァンドラムへ戻って泊まることもできるが、新年を迎える大晦日なので海岸の気のきいたホテルで過ごしたかった。
と、そこへ現れたのは客引きの男、部屋ならあるがどうだという。見るだけならとついていく。男は海岸から引っこんだ細道の奥へ歩き始める。奥のほうにもプチホテルや安っぽいゲストハウスが建ち並ぶ。どうやら海岸沿いにこだわらなければ空きはあるようだ。
そのホテルは「サンライズ」といった。素泊まりファン付が2500、エアコン付が3000ルピー。そう悪くはなかったが、どうもピンとこない。
それより来る途中で見かけた「ムーンライト」という名前のホテルが気になっていた。まずそこへ行ってから考えよう。
「戻ってきても部屋はもうないぞ」と客引きの男は機嫌を悪くしていたが、他へ行くのはこちらの勝手だ。
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「ムーンライト」はいくぶん大きく、フロントの対応もよかった。部屋もこぎれいで広い。朝食なしで3900ルピーは割高だとは思ったがハイシーズンなので相手も強気、それで手を打つ。
チェックインの手続をしていると、フロントの男が耳よりなこと言う。何と、日本人の若い女性が本日1人で泊っているというのだ! いまは荷物を預けて外出中だとか。察するに朝方やって来たが、部屋の準備がまだなので荷物だけ預けて出ていったのだろう。その荷物を見て少し驚く。私と同じような小さめのリュックサックで、海外1人旅の女性にしては軽装。こんな身軽な格好でインドを旅してまわるなんてどんな人なのだろう、と好奇心を抑えられなかった。
「話がはずむんじゃないかなー」と私の心中を見すかしたようにフロント氏がいう。
「彼女が帰ってきたら知らせてね」と頼んで部屋へ戻る。

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by chirindo-tensyu | 2014-01-27 18:07 | インド | Comments(0)

スリランカ航空コロンボ行のチケットを手配

ホテルの朝食は個別にオーダーする方式。アメリカン、コンチネンタル、インディアンから選べる。もちろんインド式朝食。飲むヨーグルト、塩味のラッシーは旨い。これはトルコにも同じものがあった。ドーサは紙のように薄いパンで、2種類のソースがつく。ソースに浸しながら食べていると、給仕がソースをかけてからサンドイッチにして食べるんだよと教えてくれる。
町を散歩し、見かけた薬局で下痢止めと抗生物質を購入。1錠単位のバラ売りだったが、ただみたいに安い。
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別の小寺もあった。ここは寺内町であるようだ。
さて、本日は重要な仕事があった。スリランカ行航空券の手配だ。空港方面行のバスがあったので乗る。敷地のゲートの外側で降ろされる。インド航空で訊くと、フライト自体が4日後までないという。スリランカ航空は港内にオフィスがなく、新市街の住所を教えてもらう。
リクシャーで行ったがわかりにくい場所だった。旅行代理店でも購入できるのだろうが、町ではどうしても見つからなかったのだ。サリーを着た美女に出迎えられる。仕事もコンピューターも遅い。コロンボ行、明日は11300ルピーなのに対し、明後日の便なら9700という。国際線としては安い。明後日の便を購入し、本日は郊外のビーチに宿泊、明日またトリヴァンドラム泊というプランを考える。ビーチに2泊でもよかったが、9時半の出発と微妙に早いので前日は近くに泊まる必要があった。

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by chirindo-tensyu | 2014-01-26 18:42 | インド | Comments(0)

トリヴァンドラムのホテル「サージ・ルシヤ」とインド産ワイン

トリヴァンドラム空港は鄙びた感じでバスもなさそうだったのでタクシーで市街へ。
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旧市街唯一の中級ホテル「サージ・ルシヤ」は2700ルピー。バスタブ付で悪くはないが、空調の音がうるさい。
ホテルのバーでは食事もできた。
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魚のマサラと羊肉フライ、旨いがどちらも激辛。
この機会にとインド産赤ワイン「スーラ」も試す。1杯95ルピー。ボトルを見せたりせずいきなりグラスに入れて持ってきたのは興ざめ。初めてのインド産ワイン、カベルネ種に似ているのかな、辛口だがこれといって特徴がない。そもそも料理が辛すぎて味も香りもわからない。
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ホテルの近くには名寺パドマナーバスワーミがあり、参拝客で賑わっている。残念ながら信徒以外は入場できないが、外壁の彫刻だけでも見ごたえがあった。


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by chirindo-tensyu | 2014-01-25 19:07 | インド | Comments(0)

ジェットエアー航空でバンガロール経由トリヴァンドラムへ

コインバートルからコーチンへはひとっ飛び。だが、この際その先トリヴァンドラムまで飛んでしまおうと思った。人が多すぎるインドが嫌になって、早く別の国へ行きたい衝動に駆られていた。トリヴァンドラムからはスリランカへ飛ぶ予定だ。
ジェットエアーの窓口に行くと、どの便もバンガロール経由になることがわかる。やむなく1時間後に出るバンガロール行の便を購入し、その先トリヴァンドラムへは仮予約で押えておいてもらう。
国内線でも結構検査が厳しい。しかし、乗ってしまえば飛行機は楽だ。客層も2等列車の乗客とは全然違う気がする。機内食は水以外有料。
1時間ほどでバンガロール着。ふりだしに戻ってこようとは。さてどうしたものかと思案。ここからスリランカのコロンボへ一気に飛ぶこともできるが夜の便になる。モルディブのマーレへの便もある。行ってみたい国だが今回の予定にはなかった。インド→モルディブ→スリランカの周遊も面白いとは思ったが、ちょっと立ち寄るにはやや遠い国だ。
結局トリヴァンドラムへ行くことにし、さらに切符を買い足す。トータルで13000ルピー以上の痛い出費。当日跳び込みだから高くつくのはしかたない。席があっただけでも良しとしよう。
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インドの空港では撮影禁止だが、隙を見てやっと1枚撮れた。
トリヴァンドラムへは夕方の到着。

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by chirindo-tensyu | 2014-01-24 18:52 | インド | Comments(0)

インド国鉄時刻表とコインバートルからの鉄道未乗車記

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朝8時、コインバートル駅の窓口は混雑していた。8時半の急行で西海岸のコーチンへ向う予定だが、長蛇の列で時間に間に合うか気を揉む。割りこむ人もいてなかなか順番が廻ってこない。やっと私の番、両隣から伸びてくる手を振り払い、とにかく金を投げ出して行先を伝える。1等をと思ったが2等しかないという。2等でもいいから切符をと必死で受け取る。窓口に時刻表売り出しの表示があるのを見てそれももらう。インドらしく英語、ヒンディー語、タミル語の3ヶ国版がある。もちろん英語版を買う。
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今回の旅行ではほとんど利用価値はないが、よい記念品となった。
ところで意外と切符代が高かったのでおかしいと思ったら2枚綴りになっている。何と、2人分買ってしまったようだ。2等でもいいと指を2本立てていたのを2枚と勘違いされたのだろうか。
もう時間もないのでホームへ急ぐ。だが、ここはムンバイ方面からの長距離列車の途中駅。時間通りに来るはずがない。
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10時過ぎにやっと来たが乗るべき車輌がわからない。寝台車だったり、予約席ばかりだったり。一旦ホームへ出て自由席を探して歩くが、どの車輌も混雑して座れそうにない状況。暗くて狭いデッキで5時間以上はきついな。列車は扉を開けたままゆっくり動き出す。その間も乗るべきか迷いながら追いかけていったが、結局乗れなかった。
気落ちしながらまた並んで払い戻しを受け、向ったのは飛行場。バスという選択肢もあったが、長時間は乗りたくはなかった。あーあ、インド旅行の失格者かもなー。

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by chirindo-tensyu | 2014-01-23 18:19 | インド | Comments(0)

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